景気が悪くなっているこのごろですが、公務員は、依然として安定していることがよくわかると思います。

報道によると、政府は14日の給与関係閣僚会議と閣議で、2008年度の国家公務員の月給とボーナス(期末・勤勉手当)について、8月の人事院勧告通り改定を見送ることを決めたということです。
財政も大赤字であり、景気も悪いにもかかわらず、公務員なら、安定した給与をもらうことができるということがよくわかりますよね。国民の側からしてみれば、批判されるようなことですが、公務員になりたいと思っている方にとっては、非常に魅力的なことだと思います。

最近では、公務員よりも、民間企業に入りたがる方も多くなっているということですが、やはり、公務員が安定した職業であることに変わりはありません。

これから、公務員試験の勉強を始めようと思っている方は


続きを読む
公務員改革ということが言われるようになっています。
たとえば、現在の年功序列主義を改めて、成果主義を導入しようというようなことも言われているようです。
公務員は、民間企業と違い、利益を求める仕事ではありませんから、仕事の成果を図りにくい職といえます。そのため、成果主義といっても、何を基準にするのかが問題になると思います。

ただ、単純な年功序列制度からは脱却しようという傾向があることは間違いありません。
公務員は普通に勤めていれば、定年まで働き続けられるし、定年後は、安定した年金ももらえるといわれていますが、今後は、変わっていくことも考えられます。

ですから、公務員になった時点でもう、安心だといっていられるわけではなく、資格の勉強をするなり、仕事に役立つ勉強をするなどして、自分を磨いていくことも必要です。

幸い、ほかの職に比べると、休みがとりやすいのは確かですから


続きを読む
最近は、公務員試験の倍率が下がってきていると言われています。
その理由としては、景気が回復したこともありますが、一番大きいのは、団塊世代の大量退職と少子化です。
決して、公務員の人気が衰えたというわけではありません。

今、公務員試験を受験している世代は、バブル崩壊のころ、子供だった方がほとんどで、その後の不況やリストラ、大手企業の倒産などを見ながら育った世代です。
ですから、会社は当てにならないという意識を強く持っている方が多いようです。

そのため、公務員のような安定した職業を目指す方も少なくありません。
決して、公務員の人気が衰えているというわけではありません。

現在、公務員に限りませんが、団塊世代の方が大量に退職しています。そして、少子化の影響で、学生も少なくなってきており


続きを読む