掛川一人旅の思い出 | ぱん と ゴハン と ときどきわたし。

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ゆるくゆるく、
日常を綴ります。

 

青春18切符を買って
鈍行に揺られて向かった掛川市。


のんびりと6時間ほどかけて目的地にたどり着き、
駅で私の姿を見つけるや否や
喜ぶ祖父母の顔が印象的でした。


人に喜んでもらうって
やっぱりすてきなこと。


生きる原動力になっていくのだと
実感した旅でした。

 
乗り降り自由の旅だから
途中、意味もなく熱海や沼津で
下車してみたり。

ローカルな駅前がなんだか新鮮で
わくわくしちゃった☆



 
いつも車で向かっていたから
駅に降り立つのは本当に久々で。

当時の記憶なんて全くなくなっていて



いや~それにしても暑かった・・。


夜ごはんは外に食べに行き、
朝ごはんは私が用意し、
お昼もお外で済ませたら、
駅まで送ってくれて「またね」と。

 
   


 



別れ際、泣きそうになる祖父母を見て、
忙しくても時間を作って
定期的に顔を見に行ってあげたいと思いました。

  そんな今日このごろなのでした。