あのね、
本当にそうなの。
お客様の声って
めっちゃ大事なのよ。
だってそれが
自分に対する評価だし、
その評価を上げていかないと
対価をいただけないから。
中には、
リクエストに応えるとか
柔軟に対応するとか、
そういうことを価値として
提供することで、
対価をいただいてる人も
いると思う。
それはそれで
素晴らしいことだと思う。
ただ、
「自分のやりたいことをする」
を実現するという
視点に立つならば、
常に見直して、
必要な軌道修正を
していかなきゃいけない。
お客様のために
一生懸命頑張って
ありがとうを集めてたら、
その先に未来があるって
思いがちなんやけど、
実はそうじゃない。
なんなら逆の発想。
なりたい自分、
やりたい仕事を
できるだけ具体的に描いて、
そこから現在に
線を引っ張ってくる。
そしたら今
何をしなきゃいけないか
具体的になるから、
それをやる。
何事も積み上げ式では
うまくいかない場合が多くて、
必ずゴールから
引っ張ってくることが大事。
それともうひとつ。
ひたすらお客様の声に
答え続けるというのは、
素晴らしいことなんだけど、
それをやり続けてると
いつのまにか
自分がずっと
過去を生きてることに
気付くときがくる。
お客様のニーズ。
つまり
お客様が
現在において
困っていること、
それは、
現在のことのように見えて、
すでに過去のもの。
過去に困ったことがあって、
それを誰かに言って、
現在解決してもらう。
もちろん
問題解決には
意味があるし
価値のあること。
なんだけど、
常に過去のことに
対応してるだけだと、
自分の未来は
どうやって創るの?
自分は将来
どうなっていくの?
に、明確に答えられない。
ビジョンだけ
明確にあっても、
今やってることが
お客様に左右されるから、
自分が思い描くビジョンに
直結するとは限らない。
なので、
「自分のやりたいこと」
がしっかりある人は、
ちゃんとそこに
軸足を置いて
自分の行動を
決めていってください。
見失ったり
行動がずれてくると、
いつまで経っても
自分のなりたい自分には
近付けません。
そして、
自分のなりたい自分とか
自分のやりたいことが
全然ないよって人は、
雰囲気でも抽象的でも
なんでもいいから
少し考えてみてください。
それだけで見えてくることが
たくさんありますよ。
まあ、
行き当たりばったりも
楽しいけどね![]()
よし、
今日はランチに
マック食べよう![]()

