こんばんは!本日20歳になりました、2回生の和田一誠です。

<さら→和田への質問>
年末年始どう過ごしましたか?

 まずは采楽さんからの質問に答えます。年末年始はほとんどを岡山の実家で家族とのんびり過ごしていました。先週も二十歳の集いと同窓会で帰省し、懐かしい友達と会えて楽しかったです。





 色々と思い出したので、今回は誇らしき我が母校、岡山朝日高校と素晴らしい先生方について書きたいと思います。

 まずは、岡山朝日高校について簡単に紹介します。岡山県ではトップクラスの進学実績を誇る四年制の高校で、自然に囲まれた快適な空間が整っています。四年制?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、3年の終わりに卒業式は行うものの、半数近くが浪人し、「補習科」こと4年生になるので四年制と呼ばれています。また、校歌にもあるように、「朝日は昇らねばならぬ」と度々言われ、学年の半数はいつのまにか東大や医学部を志望します。ですが、朝日高校は推薦入試を驚くほどに嫌っており、推薦を希望すると一度面談でブチギレられます。

 そんな高校で僕が特に好きな2人の先生を紹介します。
 まずは、N波先生です。この先生は朝日のOBで、学生時代のとんでもエピソードがいくらでも出てきます。
・部活の大会の閉会式で、直前に捕まえたスズメに紐をくくりつけ振り回す。
・体育祭の準備で夜中に学校へ忍び込み、原付の灯りを頼りに作業する。そして、エンストしないように校庭を走り回る。
などなど挙げればキリがありません。「悪いことは若いうちにしとかにゃおえんのですよ。」と口癖のように言っていましたが、なぜ教員になれたのでしょうか。
 続いては調教師ことY川先生です。こちらはチャート式に並ぶ数学の参考書「フォーカスゴールド」の著作に携わるすごい方なのですが、生徒が数学の定石通りに問題を解けるようにすることを「調教」と言う自他共に認める調教師です。Y川先生は、間違った生徒に対して「自分は数を数えることすらできないことを認めよ。」や、解説書を指して「これはな、エ◯本じゃ。家でこっそりみるもんじゃ。」などと独特な言い回しで放たれる数々の名言を残しており、みんなから愛されています。

 長々と書いてきましたが、現在朝日高校は出願者が減る一方で、去年はついに定員割れを起こしてしまいました。母校がなくなるのは寂しいので是非とも頑張っていただきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!








<和田→次の人への質問>
高校で一番面白かった出来事は?