みなさん初めまして。
本日で飲酒解禁となりました。2回生の浜口拓己です。

<山本→浜口への質問>
遅刻の経験はありますか?

まず、山本さんの質問に答えさせていただきます。私には最強の母親と俊足があるため、人に語れるほどの遅刻はほとんどしたことはありませんが、一度だけ大遅刻をしたことがあります。それは他でもない20年前、この世に生まれ出るのに遅刻しました。
私の出産予定日は4月10日でした。はい、9日前です。時間にして216時間。破水してから1週間出てきませんでした。看護師さんからは「のんびり屋さんですね」と言われていたそうです。結局、帝王切開によって生まれてきました。母が言うには桜が咲き始める頃に入院し、桜が散る頃に退院したそうです。ちなみに私の弟も同じ出産予定日でしたが、3月22日に生まれました。私を反面教師にしたのでしょう。
それにしても早すぎます。




今回は自分の誕生日に関する話をしたいと思います。みなさん、4月19日が誕生日と聞くとどのようなことを思い浮かべますか?誕生日の早さランキング上位5%や飼育(419)の日など様々あると思います。ちなみにこの誕生日早さランキングは当てにはなりません。私の友人は誕生日が早い人ばかりで私の誕生日は常に影が薄かったです。保育園の時に仲が良かったグループは半数以上が4月生まれで、私が4月生まれ最下位でした。弊野球部でも私より早い人がたくさんいます。毎年、新しいクラスで親しい友達ができる前にひっそりと誕生日を終えていました。
私の最古の誕生日の記憶は年中の時です。年中にとって誕生日はみんなからお祝いされる主役になれる日。私の保育園では誕生日当日、その子にみんなでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いするという文化がありました。私もそれを楽しみにしていたのですが、邪魔者が現れました。
私の誕生日当日は休み明けの日で、前日に誕生日を迎えたクラスメイトがいました。そうです。昨日お祝いできなかった彼と今日誕生日の私、両方同時にお祝いされたのです。主役は私だけではなかったのです。年中の私にとって、それは屈辱でしかありませんでした。なぜ、今日は私の誕生日なのに彼が祝われるのか。なぜ彼の方が先にバースデーソングを歌われるのか。私は納得ができず、今日まで彼を恨んでいました。
しかし、今日をもって彼を許そうと思います。私も彼ももう20歳。大人になろうと思います。もし成人式で再会できたら一緒にお酒を飲み交わしたいと考えています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
ただいま大阪公立大学野球部は春のリーグ戦期間。苦しい試合が続いていますが残りの試合も公立大らしく全員で戦って参ります。ご声援のほどよろしくお願いします。








<浜口→次の人への質問>
印象に残っている誕生日はありますか?