箱根駅伝5区(小田原中継所~箱根・芦ノ湖23・4キロ=2日)――東洋大・柏原(4年)が1時間16分39秒の区間新記録で4年連続の区間賞に輝き、東洋大の往路4連覇に花を添えた。
スポーツ選手の笑顔ほどいいものはないね!←
地元の農大もがんばってほしいです!!
明日は復路、
東洋大制覇なるか
東洋大の5時間24分45秒は、前回大会を5分以上上回って往路新記録となった。
初めてトップでたすきを受けた柏原は、序盤をやや抑え気味に入った。
柏原の最初の5キロは、15分5秒前後のペース。上りに入ってから徐々にペースを上げ、10キロ通過地点で、区間記録のペースを上回った。
小涌園前(14・2キロ)を通過し、区間記録には約10秒遅れたが、芦之湯(18・3キロ)地点では、再び約10秒上回った。
柏原は、自身が2年生の時に作った区間記録を29秒更新し、2位の早大に5分以上の大差を付けた。
2位は熾烈な争いを展開。3位スタートの明大・大江(3年)が、9キロ手前で早大・山本(1年)に追いつく。10キロを過ぎて山本が抜き返し、19キロ手前では大江が再び2位に立ったが、最後は早大・山本が2位でゴールした。
最下位の東農大は5区の津野(2年)が苦戦し、トップから約20分の差が付いた。
素晴らしい(*^ω^*)
スポーツ選手の笑顔ほどいいものはないね!←
地元の農大もがんばってほしいです!!
明日は復路、
東洋大制覇なるか
