福岡ソフトバンクホークス、優勝


いやー、今年の鷹は強すぎたww
摂津がリリーフから先発に回り、12勝
金澤、森福、ファルケンボーグといった、他球団と比にならない安定のリリーフ陣
チームトップの16勝、ホールトン
去年最多勝、今年は防御率1点台の和田
杉内は打線援護が虚しく7勝にとどまってるけど(´・ω・`)
登板機会は少ないものの、去年よりかなり調子いい大隣
チーム本塁打独走の松田
現在盗塁王の本多
現在首位打者の内川
細川と山崎と田上の捕手スイッチ
みんな重要なトコで打ったりしてたもんね

いやー、ほんといいチームだわw
◆西武0─3ソフトバンク(1日・西武ドーム) ソフトバンクが2年連続17度目(1リーグ時代を含む)のリーグ制覇を決めた。2リーグ制以降では15度目。パ・リーグでの連覇は2006年、07年の日本ハム以来。
優勝へのマジックナンバーを1として西武と対戦したソフトバンクは、6回1死二塁から7番・福田の中前適時打と8番・明石の右中間適時三塁打で2点を先 制。7回にも松田の左犠飛で1点を追加した。守っては先発・岩崎が7回3安打無失点と西武打線を抑え込み、ファルケンボーグ―馬原の継投で零封。最後は右 翼・福田が痛烈な打球をダイビングキャッチするファインプレー。ソフトバンクは両リーグ最速で80勝に到達し、投打ともに圧倒する試合運びで優勝を決め た。
試合後、秋山幸二監督が夕暮れの空に6度、そして孫正義オーナーが4度胴上げされ、ナインと喜びを分かち合った。
連覇はダイエー時代の1999~2000年以来で、パでは06~07年の日本ハム以来。交流戦優勝チームがリーグ制覇するのは05年のロッテ、07年の日本ハムに続いて3度目。
パのクライマックスシリーズは10月29日から2位と3位チームによるファーストステージ(3試合制)が行われ、ソフトバンクはその勝者と11月3日から始まるファイナルステージ(6試合制)で8年ぶり5度目の日本一を目指す戦いに挑む。