インカレ行きたかったー><汗


今年は園子いないからな。。。


でも、近大メンバーと久々に会いたかったぞぅw


いいなー、すごいなー、インカレスイマービックリマーク


かっこよすぎドキドキ





水泳の日本学生選手権は第3日の3日、横浜国際プールなどで行われ、競泳男子四百メートルメドレーリレーで近大の第1泳者として出場した入江陵介は、銅メ ダルを取った7月の世界選手権(上海)男子百メートル背泳ぎの決勝タイムを0秒15上回る52秒83をマークした。優勝は中京大で、近大は2位だった。男 子二百メートル個人メドレーは、世界選手権8位の堀畑裕也(日体大)が2分0秒14で3連覇を達成。女子百メートルバタフライは、星奈津美(早大)が59 秒62で2年ぶり2回目の優勝を果たし、二百メートル種目との2冠に輝いた。

 新潟で行われた飛び込みは、男子3メートル板飛び込みが坂井丞(日体大)、女子高飛び込みは浅田梨紗(立命大)がそれぞれ優勝した。

 ◇入江、埋めるべき差100分の7秒

 カミーユ・ラクールら、フランス勢の同着優勝により銅メダルにとどまった世界選手権の男子百メートル背泳ぎから1カ月余り。日本背泳ぎのエース・入江 が、その差を0秒15縮めた。だが、「仮に、世界選手権でこのタイムを出しても、順位は変わらない」と入江。2人の同着優勝タイムは52秒76。埋めるべ き差はまだ、100分の7秒ある。

 このレース、最初の50メートルは25秒93で、世界選手権を100分の5秒上回った。「体は(疲れで)きつかったが、感覚はよかった。無駄なく(水を)かけていた」。その「気持ちよさ」が、ターン後の加速にもつながった。

 8月のユニバーシアード男子百メートル背泳ぎでは、55秒60で予選落ちの屈辱を味わった。「(疲れで)どうしても体が動かず、練習を積めなかった」と振り返る。今回は「スピード練習を中心にこなし、百メートルに照準を合わせた」という。

 とはいえ、リレー種目での記録認定。自身が持つ日本記録も2年前の今大会、全く同じ条件でたたき出し、昨季の自己ベストも千葉国体のリレーで記録したも のだ。厳しい重圧がかかる海外での個人種目で、いかに結果を出すか。リレーでの好タイムは、その道のりに過ぎない。【芳賀竜也】