ソフトバンクが交流戦優勝クラッカーキラキラ


いやぁ・・・強すぎますな。

打線も投手陣も完璧すぎる。

てか、今の阪神に負けたのが一番痛かったな←




圧倒的な強さで終始、首位を独走したソフトバンク。最大の原動力は、4完封勝利を挙げた先発陣だ。柱の杉内、和田、ホールトンに加えて今季は、先発転向し た摂津、育成出身の山田も台頭した。昨季まで救援陣に頼る展開が多かったが、交流戦開始時に故障のファルケンボーグ、不振の馬原を欠く中で全員が完投を意 識。5月18~21日には球団記録タイの3試合連続完封をマークした。

 2人の復帰後、投手陣はさらに盤石となり、零封はコールドを含めて9試合に達し、打たれた本塁打はわずか3本。防御率1.27も驚異的な数字だ。

 打線も12球団トップの94得点。松田と内川がバットを短く持って芯に当てることを重視するなど、飛距離が落ちるとされる統一球に対応した。

 また、指名打者制がないビジターの試合は、豪華な代打陣が控えた。26日の巨人戦は1点を追う八回に代打の松中、カブレラの連打で逆転した。

 抜きんでた層の厚みを見せつけた交流戦。しかし、2位の日本ハムも食らいついており、リーグ連覇への道は平たんでない。(記録は14日現在)【大村健一】