ヾ(。`Д´。)ノ
もう見るに見れん試合ばっかやな・・・![]()
こりゃだめだわ
4万6842人の大観衆の前で、阪神がぶざまな醜態をさらした。被安打17で、今季ワーストの14失点。「まさか? そうやね」と意気消沈の真弓監督。これまで踏ん張ってきた投手陣も崩れ、ついに危険水域ともいうべき借金10。最下位転落も当然の試合だった。
チームの勝ち頭だった先発久保が二回途中7失点。降板後には背中の張りを訴え、病院に向かった。この大量失点で勝敗は決まったようなものだったが、2番手の小嶋も踏ん張れず、四回を終わって10失点。早々とベンチに退いた城島は「バッテリーとして野手に申し訳ない」。いつもの冗舌なコメントはなく、重苦しさばかりが漂った。
打線も3点を奪ったが適時打はなく、一向に復調の兆しはみえない。守備でも精彩を欠き、この日も3失策。二回に失点につながるエラーを犯したマートンは「チーム状態が悪いときは、ちょっとのミスが大きく見えることもある」としょんぼり。チームは最近10試合で11失策。プレーに緊張感がみられないのが一番大きな問題だ。
「借金は少ない方がいいに決まっている。とにかく早く立て直して、少しずつ返していくだけ」と指揮官。大勢のファンは七回にジェット風船を飛ばすと、それが目的だったと言わんばかりに席を立った。どんな試合でも、最後までファイティングポーズだけは失ってほしくない。(丸山和郎)