(交流戦、日本ハム1-0阪神、2回戦、日本ハム2勝、1日、札幌ドーム)日本ハム・先発のダルビッシュは阪神打線を散発4安打で完封、1-0で阪神を下した。ダルビッシュはハーラートップとなる7連勝、チームも連勝を4に伸ばした。

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 涼しい顔で熱投を演じる。六回二死一塁。鳥谷を148キロカットボールで三振に仕留め自己最多の32イニング連続無失点を達成。それでもダルビッシュは表情を変えることなくマウンドを降りた。

 「毎試合、自分の投球が求められている。いつでもそれができるようにしたいんです」

 快記録を達成しても浮かれることはない。考えることは打者をねじ伏せること。そしてチームの勝利だ。圧巻は三回だ。一死から遊撃内野安打を許した林威助に二盗と自らの暴投で三塁まで進まれるとギアはトップに。柴田をスライダーで三振に取ると続くマートンも直球で空振り三振。MAXも国内自己最速タイの156キロをマークした。

 まさに難攻不落だ。今季開幕戦となった4月12日西武戦で7回7失点で黒星スタート。だが同19日オリックス戦を皮切りに6連勝と自力を発揮。先月10日の楽天戦から戦前まで26イニング無失点を継続。そしてこの日の阪神戦で自己最多の32イニングゼロ行進を達成だ。頼もしいエース右腕に三塁ベンチも揺るがない。吉井投手コーチは「ごらんの通りです。何もいうことはありません」と話す。

 試合は0-0で迎えた八回、日本ハムは四球と安打で一死、一、三塁とすると、大野が左前に適時打を放ち得点、これが決勝点となった。阪神はダルビッシュに完璧に抑えられ、連夜の完封負けを喫した。



流石球界屈指のダルビッシュキラキラ


もう阪神は・・・おしまいです(笑)

今年は ムディデショウネww