眠れない患者、眠れる医者 | cardioのブログ

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大学院生でもあり、専門医を持つ医者でもある、そんな人って何をしているのだろう・・・そんなブログ。

内科の外来で多い訴えの一つに、眠れない、があります。


大きく分けると、なかなか寝付けない入眠困難と、途中で目が覚める中途覚醒。


入眠困難な人には、マイスリーとかハルシオン、中途覚醒の人にはレンドルミンとか処方しています。


まあ、基本的に昼間眠くなければ、睡眠時間は短くてもいいんじゃないかと思いますし、

昼間眠たくなるなら、眠たくならないように昼間はよく動くのがいいのではないかと思っています。

一応、薬は出しますけどね。


自分は、よく眠れます。

寝不足の翌日の外来や、疲れがたまっている時の外来では、

たまに話が長い人の話の途中で意識が飛びます。ほんとです。

こっくりしないよう、必死です。

わざとふくらはぎに力を入れたりして眠気をこらえます。

たまに、やりすぎてふくらはぎがつりそうになります。ほんとですって!


最近は、自分の中のレム睡眠と、ノンレム睡眠に興味津々です。

一般的には1時間半ごとに、眠りの浅い周期が来るらしいですね。

だから4.5時間とか6時間とか、7.5時間で起きるといい、と。

でも、自分の最近の傾向を分析すると、どうも6時間半くらいが眠りが浅いみたいです。

その前は5時間、そのあとは7時間くらいが、すっきり目覚めやすいみたいです。

最近それを意識するようになってから、だいぶ朝が強くなりました。

朝が早いと、仕事もはかどることも分かって、なんとなくこの朝型生活は気に入っています。

それも、大学院生で夜間の呼び出しがないからこそ、できるリズムなのかもしれませんが。。。。