おはようございます。
サマータイムが導入されてから早2ヶ月
終業後、色んなセミナーに参加しているOMSテックです。
昨夜は18:30~21:00まで
「中小企業ブランディング入門」セミナー
講師:エサキヨシノリ氏
に参加してきました。
(動画)情熱の学校
感想
(≡^∇^≡)<あんなに笑ったのは久しぶり
↑何かが間違ってる↑
内容は、
創業する時に持っていた理想論を思い返して
ブランディングコンセプトをちゃんと作った上で
宣伝販促に活かしましょう
って、話
中身は、入門だけあって
どっかの小難しいコンサルの話や専門書を分かりやすくした感じでしたが
ビックリしたのは講師のプレゼン力の高さ!
第一印象は
何か白くてポッチャリしてる
微妙に胡散臭いオッチャンやなぁ…(失礼)
と思ったのですが
話を聞いていると
落語の噺家さん のように
具体例に感情を込めてくる!
なんでもない話が急に価値ある話に変換される
いつの間にか話に引き込まれてる!
文章でどれだけ語っても理解しにくいと思うので
セミナーに参加するか
上の(動画)情熱の学校をクリックして
YouTubeを見て下さい。
(セミナーの具体例で出た「社内広報イベント」三栄製作所の社歌
の動画のリンクを付けておきます。)
社歌の中でエレキギターが登場するのですが
それを演奏しているのは工場の新入社員で
毎日、ベテランさんから怒られてばかりで自信を無くしていたけど
社内イベント[社歌ライブ]で、そんな新人くんにスポットが当たることで
「僕でも出来ることがあったんだと思いました!」という
モチベーションアップにも寄与したというエピソードを聞いて
えぇ話やなぁ~
地味な立場の子でも
主人公としてスポットが当たる場は無いとアカンなぁ~
と、思ったのでした。
まぁ、セミナーの感想ばかりでは申し訳ないので
聞きかじってきたばかりの知識を…
宣伝と販促って、どう違うんですか?
それとブランディングとどう関係しているんですか?
まず企業(ヘアサロン)には[商品][宣伝・販促][価格][販路]
(マーケティング4つのP)があります。
認知を高める為に[宣伝]ツールとして、HP・名刺・会社案内(フライヤー)があり
購入意向を高める為に[宣伝]ツールとして、HP・チラシがあり
購入してもらう為に[販促]ツールとして、集客・イベントを行い
上記のツールには、オリジナル性/一貫性/持続性をもったブランディングコンセプトで統一し
お客様だけではなく、社内の従業員に対しても[社内]ツールとして、社内報やイベント等で啓発し、ブランドを損なわない様、意思統一や品質保持、モチベーションアップ等を行う事も重要です。
お客様はそれらの情報や体験を経て、良いイメージを持った場合、指名やリピートを行います。
★ブランドとは、自分が作るのではなく、
お客様が勝手に「あの会社(ヘアサロン)えぇ所なんやで」と、評価してくれるようになっていく事で作られる。
では、ブランディングとは
ブランド(信用を得る)為に、企業が努力する方向性を定めておく事→そして内外に情報発信する。
ブランディングしただけでは、信用は得られない。
行動が伴ってこそ、
そして行動に迷ったとき
ブランディングコンセプトにそって行動する事でブレない経営となり
信用が培われていく。
(例・「ウチの家族はねワシが大黒柱で、ワシがおらんと何も出来んのですわ」と、言うお父ちゃん。
しかし、休日は家でゴロゴロしてばかり
ワーワー威張るお父ちゃんの横で
お母ちゃんは黙々と24時間家事に精を出す。
父親は家族にアテにされておらず、
子供たちは「お父ちゃんは口ばっかり、お母ちゃんの方が頼りになる」と評価している。
つまりそういう事)
最近ヒマやなぁと感じてきたらご用心
口ばっかりになっていませんか?
↑まぁ、自分にも言える事ですが…↑