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戦国で世をオモシロク★星になるまで

2019年6月4日真田昌幸公の命日に紀州九度山真田砦をはじめる。
山城や歴史の現場に足を運ぶのが好き。
気づけば還暦を過ぎていてびっくり!
星になるまでゆるゆる暮らしたい。

https://youtu.be/0GlO-HEdHoU?feature=shared



来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の出演者が発表されて、Xでは大騒ぎ‼️


戦国で世をオモシロク!をうたっている戦国好きなひとりとしては、やはり戦国時代が舞台だと嬉しい。


ただ、三英傑はもういいんだよね〜


できれば、藤堂高虎さんや立花宗茂さん、いくらでもネタがあるのにね。


でも、今回の主役は豊臣(羽柴)秀長さんなので、楽しみと言えば楽しみ!


今日は新キャストが発表され、織田信長役が小栗旬さん、明智光秀役は要潤さんということで盛り上がっています。


キングダムの李牧と騰将軍を思い出します(笑)


ファルファルの騰将軍、好きなキャラクターです。


あと楽しみなのは、映画「侍タイムスリッパー」で主演の山口馬木也さんが柴田勝家役に飛び出すハート


そして、最後になりますが、豊臣(羽柴)秀長を演じるのは、映画「十一人の賊軍」にて素晴らしい演技をされていた仲野太賀さん。


最近の大河ドラマはガッカリが多いので、期待しない程度に楽しみにしています。




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今日は節分ですね照れ


力寿しさんで巻き寿司をテイクアウトしておきました飛び出すハート


いままで豆まきをしていたけど、


選考委員・北方謙三、今野敏、角川春樹、満場一致の大激賞。


第10回 角川春樹小説賞受賞作


今村翔吾さんの「童の神」を読んでから豆まきはやめました。


漫画も面白かったキューン



平安時代、この国はふたつに分かれていた。



人をあきらめない、

それが我らの戦いだ



己の誇りと愛するものと仲間の夢のため。



童…朝廷に属さない先住の民のこと




先日観た映画「室町無頼」が面白かったので原作の小説を読んでいます。


いまの令和の世の中とダブって憤りしかないです悲しい


平安時代も、室町時代も、世界を変えるは人のチカラ。


そう信じたいびっくりマーク




 

私が真田庵修繕プロジェクトのクラウドファンディングに挑戦中、仙台城石垣復旧のプロジェクトを知り、支援したことがあります。

 

当時は、毎日が戦いの日々だったので、宇和島市立伊達博物館に行ったときのことは、ブログには投稿していないと思います。

 

真田家と伊達家が、深い絆によって結ばれていることはあまり知られていません。仙台真田家として、令和のいまも繋がっていること、真田家と宇和島伊達家の絆から知ることができます。

 

このことは、追々ブログに投稿しようと思いますが、今回は、ご依頼を受けて製作した手づくり兜のご紹介を照れ

 

 

 

金色の細い月形の前立が印象的な伊達政宗の具足。胴は鉄板に黒漆塗で五枚に分割される。草摺は九間六段下がり。兜は六十二間の筋兜で兜銘は「宗久」。政宗以後、歴代藩主や家臣たちもこの具足形式を踏襲したので、仙台胴とも呼ばれた。伊達家寄贈文化財。

 

 

仙台市博物館所蔵の伊達政宗公所用の黒漆五枚胴具足を参考に、兜を製作しました。

なんと、六十二間筋兜なのでちょっと大変かもびっくり

月の前立ては木製です。今まではプラスティックで作っていましたが、最近は木製の方が良い感じに仕上がっているように思います。

 

 

後ろから見たところ。シコロはいつものシコロとはタイプが違います。

 

 

 

 

 

 

主人がちくちくと・・・飛び出すハート

 

同時進行中の雑賀鉢兜と、豊臣秀吉さんの一の谷馬蘭後立付兜 も頑張って作ってもらわないと笑

 

私が初めてインターネットで買い物をしたのは、子どもが小学生のときヨーヨーが大ブレイクびっくりマーク


当時、どこのおもちゃ屋さんに行っても品切れで泣かれる、泣かれる泣き笑い


インターネット回線は、ADSLも未開通の電話回線の時代のこと。


海外から手に入れることができましたウインク


学校で、先生にまで自慢する息子。メジャーリーグのキャップなども海外から購入していました。


そして、年月が経ち、楽天フリマやヤフオクが登場します。


子育て期間中は、映画も行けず、本も買うことも贅沢なことで、不要なものをヤフオクで売ったりも。


ネットには、ぱぱさんの難病とされる潰瘍性大腸炎になったときも恩恵を受けました。


楽天市場で、現在定期的に購入しているのは、娘から教えてもらったウマいプロテイン。


お水に溶かすだけで、名のとおり美味しいのです。


初回はお試しで買って、その後は好きな味をリピートしています。




大谷翔平選手おススメの岩泉ヨーグルト。

こちらも美味しいので時々買っています。


我が家は真田トリオと名付けたインコを飼っているので、こういうアイテムには目がありませんおねがい


時々ダイエットするときの必需品はこちら。昔、薬局で勧められて以来のお気に入りです。


値がはるので、ここぞという時しか購入しません。脂肪を落としたいときに活用しています。


このスリッパもダイエット用に購入しました。履くだけで痩せるなんてことはありませんが、気持ちがいいです飛び出すハート


ポイントも貯まるので、できるだけ楽天市場で買うようにしています。


また、貯まったポイントは全部楽天証券の積立に充てていますびっくりマーク


買いすぎに気をつけなきゃ笑


楽天市場




1830〜40年頃、福井県の笠原良策という町医が、多くの人命を奪う天然痘から守るために、命をかけて戦い抜いた。


種痘の苗を福井に持ち運ぶ経緯と、子供達にそれを植え付けて広めていくという困難、そしてそれを乗り越えていく夫婦の絆が描かれている。

 

医学の進歩と発展は昔の医師たちがいたからだと改めて感じ入った。


人のために利や名を求めず、どんな困難も乗り越えて目的を達成しようとした人たちがいたのだ。


もう随分と昔に、司馬遼太郎さんの「胡蝶の夢」を読んで、松本良順、司馬凌海、関寛斎という人物を知った。


大村益次郎さんを描いた「花神」を読んで、緒方洪庵の適塾にも足を運んだことがある。そこで、緒方洪庵さんの末裔が出版していた本を購入している。


有名な扶氏医戒之略」のその第一条には「人の為に生活して己のために生活せざるを医業の本体とす」とあり、現在でも医の倫理として高く評価されている。


みながみなではないものの、今日見た映画の笠原良策のような町医者がいないように思うのはわたしだけだろうか。


名を求めず

利を求めず