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戦国で世をオモシロク★星になるまで

2019年6月4日真田昌幸公の命日に紀州九度山真田砦をはじめる。
山城や歴史の現場に足を運ぶのが好き。
気づけば還暦を過ぎていてびっくり!
星になるまでゆるゆる暮らしたい。

https://youtu.be/0GlO-HEdHoU?feature=shared


今年も昨年に引き続き、紀州真田会で九度山町柿の木オーナー制度に申し込みました。

紀州真田会は、家臣のみなさまとの交流や、真田の御縁をつむぐため、また九度山町のアピールをかねて結成しました。

応援📣していただいている家臣のみなさまと、真田家ご当主様に九度山の柿をお届けしています❗️

昨年はじめて六文銭シールを貼ってみたら、なんと六文銭柿が❗️

今年は貼るタイミングが遅れてしまったため、残念ながらくっきり六文銭があらわれませんでした笑い泣き


不作と言われていましたが、見事な柿がいっぱい❣️


シールをはがすと六文銭


こんな状態で発送させていただきます💖
昨年は六文銭にちなんで6個でしたが、入るだけ詰めました!


綺麗にはなりませんでしたが、六文銭柿の出来上がり。シールを貼った状態で送りますね。


コロナ禍に入ってまもない時、司馬遼太郎さんの「胡蝶の夢」を読みました。

濱口梧陵さんも登場します。

地元和歌山では、稲村の火で有名な梧陵さんですが、案外と知られていないのが、さまざまな社会事業を手がけた中でも、特に医学への支援を厚く行っていることです。

梧陵の支援と影響を受けた一人が、医師・関寛斎で、当時江戸では天然痘やコレラなどの感染症が流行していたことから、寛斎は1856年、銚子で医院を開業し、梧陵との知遇を得ます。

稲むらの火から2年後で、防疫に意を傾けていた梧陵は、寛斎を江戸の西洋種痘所に赴かせ、種痘所の蘭方医である伊東玄朴、三宅艮斎(ごんさい)らのもとでコレラの予防法を学ばせ、銚子でのコレラ防疫に業績をあげました。

作家・司馬遼太郎は「胡蝶の夢」のなかで、「もし寄付者の名前を冠するアメリカの場合なら、(お玉ヶ池種痘所)は濱口梧陵種痘所というふうに称せられたにちがいない」と濱口梧陵の篤志に賛辞を贈っています。

今日、和歌山県知事のメッセージを読んでめちゃくちゃ感動したのが、

コロナワクチンも和歌山。

濱口梧陵さんのヤマサ醤油の会社が現在も役に立っているとは✨

ファイザー製とモデルナ製のワクチンはメッセンジャーRNA(mRNA)型のもの。驚いたことに、この主要な材料のシュードウリジンはヤマサ醤油が供給しているそう。

歴史を知ると人生豊かになります💖


今年もお城EXPO2021城下町物販ゾーンに出店します􀂖


<プレミア前夜祭> 

2021年12月17日(金)17:00-21:00(途中入場可)

2021年12月18日(土)9:00-18:00(最終入城 17:30)・19日(日)9:00-17:00(最終入城 16:30)


􀀭会場

パシフィコ横浜ノース

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2


􀀭主催

お城EXPO実行委員会(公益財団法人日本城郭協会、 城びと〈株式会社東北新社〉、株式会社ムラヤマ、パシフィコ横浜)


􀀭「入城券」「厳選プログラム指定券」「ワンデイ入城券」「プレミア前夜祭券」は

11月2日(火)10:00から販売開始。


オンライン視聴チケット(プレミア前夜祭、厳選プログラム(本丸御殿会場) (※一部講演を除く))は

11月下旬より発売予定。


詳しくは、公式サイトにてご覧くださいねウインク


お城EXPO2021公式サイト



散り椿、はだれ雪、羽根藩や秋月版シリーズが好きです。

最近読んだ作品は、いのちなりけりなどの三部作や広瀬淡窓を描いた霖雨、高杉晋作を描いた春風伝も感動しました。

今回、何気なく探していたら陸奥宗光を描いた作品があったなんて、、と借りてみました。

たとえ批判にさらされようとも
外交官、陸奥宗光は上を向いて歩き続けた。

葉室麟さんが最期に、そして初めて近代に挑んだ未完の大作。

刊行によせては、娘の葉室涼子さんが執筆されていました。

まさに絶筆のようです。

今晩から読みます。