お天気快晴の中、5/5子供の日は本厚木のラムジュラーヨガスタジオ(http://ramjhula.com)でキルタンワークショップを行ってきました。

まずは、参加者の皆さんがお庭で摘んできたりしたお花で花曼荼羅を和気藹々と作りました。

 

 

作るの初めての方が多かったのですが、皆様の感性で完成したのがこちら。

 

お花があるとスタジオの雰囲気がぐっと変わります。

さあ、ハーモニウムの音チェック。今回はラムジュラーの有里さんが、ハーモニウムをお持ちということでありがたく、使わせていただきました。初めてのハーモニウムでリードするのは、音とか空気の入りが違うのでドキドキなのですが、今回は何となく大丈夫と思っていました。なんといっても有里さんのハーモニウムの見た目がかわいかったから(笑)最初は少し空気が抜ける感じでしたが、蓋をあけて少しネジをしめたらバッチリ!低音がとてもよく鳴るハーモニウムです♪

 

花曼荼羅を囲んで輪になってキルタンを歌いました。

私たちの師に捧げるGuru Stotoramを歌い、宇宙の始まりの音OMを唱えて始めました。

続いてシヴァやクリシュナの伝統的なキルタンをコール&リスポンスで数曲歌いました。時に手拍子を入れてリズムを感じながら行いました。だいぶ緊張がほぐれたところで、ダフネさんのサラスワティの曲。女神様の曲を歌うと私たちの内側にある女性らしい優しさが現れてきますね。ハモリも入れがら、綺麗な響きでした。

 

そして、Hare Krishna のマハマントラ。歌詞カードから離れて、自分の内側にフォーカスしながら繰り返し歌っていきましたよ。

最後は平和のマントラを唱えて、シャヴァアーサナ。

キルタンの後にシャヴァアーサナは必ずしも必須ではないと思うのですが、1時間近く座っていたので、股関節や腰を伸ばすのにはとてもいいし、仰向けになると体の力が抜けて、微細な波動を感じやすくなりますね。

 

 

ワークショップ終了後、皆さんの感想を聞いてみると

「歌っているうちに途中で眠くなってどうしようかと思いました。今までにない不思議な感覚でした。」

「インドでキルタンを歌ったときの感覚が蘇ってきて、とても楽しかったです」

「初めてだったのですが、このように歌うことを健康のために取り入れていきたいです。音源があるいいと思いました」

など、コメントをいただきました。

途中で眠くなるのは、よくあることなのです。日常生活のなかで交感神経が優勢になっているので、マインドがリラックスしてくるとまず、眠気が来るのですよね。でもそれを通り越すと、瞑想中のように内側に集中できるようになり、スッキリ感が出てきます。

 

現代生活の中で、私たちのマインドは常に外に向いています。

キルタンを歌うことで、その意識を内側に向けて、内なる平安を感じるきっかけになれば幸いです。いかなる争いごとも、個々の心が平安になれば、平和になります。

またお会いしましょう! 

ラムジュラーの有里さん、オーガナイズをどうもありがとうございました!

こちらのブログもご覧ください。音源も載せていただいてます。

https://ameblo.jp/ramjhula/entry-12373942230.html

Om Sagar 真紀

 

 

via Om Sagar
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