昨日、「返金サービス」開始以来2人目の返金がありました。
1年に1人のペースです。
「返金サービス」は、AmazonとかセミナーDVDとかでよく有る手法で、顧客獲得の門戸を開く為に行われています。
過去には「検査診断料無料」もやってみましたが、これは意味がありませんでした。
検査診断料が有料でも無料でも、「治療開始率」に差が無かったからです。
話を元に戻して「診断料返金」についてですが、ホントの狙いは何でしょうか?
診断料の有無が治療開始率と関連しないのであれば、「返金システム」は顧客獲得に繋がりません。
本当の狙いは、、、?
それは情報です。
これまで治療を開始した患者さんに、クリニックの満足度をフィードバックしてもらう事はありました。
でも、結果的に私達のクリニックを「選んだ人」から、なぜウチを選んだかを聞けても、「選ばなかった人」からは何も聞けませんでした。
どんな業種でも、最も手に入りにくい情報とは、「なぜ自分達を選ばなかったか?」です。
診断料返金には、理由をヒアリングさせて貰う事を条件にしておきました。
折角の機会を無駄にはできません。
メディエーションのテクニックを駆使して引き出せるだけ情報を引き出せました。
情報を生かす事ができるか?
ここからが本番です!
