福島県を見捨てないで! | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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私は福島県会津若松市(合併前は河沼郡河東町)出身です。


18歳迄、その地で育てられました。

今、FUKUSHIMAは原発事故で世界的にチェルノブイリと同等の地名として扱われています。

福島第一原発という名称だから仕方がない部分もありますが、どうも納得がいかない。


福島県は、全国3位の広さを持つ県です。

なので、同じ福島県と言っても会津地方等は第一原発から100Kmの地点にあり、被害がまったくないにもかかわらず牛乳の出荷制限があったりしました(現在は解除)。

同じ県内だからと言う理由で、あまりにもざっくりな指示でした。

県の区切りなど、当時の廃藩置県でどう切ったかの問題だけであり、科学的に何の根拠もない区分けなのに。


会津若松市や喜多方市などは、場合によっては山形県や新潟県であっても不思議はない距離の地域なのです。

まったく小学生が行っている指示と思わせる様なお粗末な内容でした。


いずれにしても、FUKUSHIMAはチェルノブイリと同等の悪名高い単語となってしまいました。

たぶん地名かどうかも分からずに、原発事故の代名詞の様になってしまうのでしょう。

だって、チェルノブイリという単語はほとんどの人が知っていますが、地名だと言われると改めて「そうなの?」というレベルでしょうから。


福島県には美味しい野菜や果物、名所がたくさんあります。

いい人達がたくさんいます。

とっつきにくいかもしれないけど、一度関わったら忘れられない、そんな人柄の人達が今頑張っています。


皆さん、どうか福島県を見捨てないでくださいね!!