カンニング事件の過熱報道について | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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携帯カンニング事件ですが、どうも報道が過熱気味だと思う。

今に始まった事ではないが、テレビの報道の偏向性が最近どうも気になる。

さらに怖いのは、そのマスコミ報道にすぐに踊らされてしまう検察・警察の動向である。

先の大相撲・八百長事件もそうなのであるが、当の本人を責めるだけでなく、そういった行為を防げなかった周りのシステム自体が問題であるということを置き去りにして議論すべきではない。

泥棒が入らない様に、SECOM等のセキュリティシステムがある訳で、携帯でカンニング出来るとは思っていなかったから、それを防止するシステムが導入されていなかったのが問題なのだと思う。


まるで刑事事件扱いなのが怖い。


ある報道では、携帯を机に置いてもらう等と言っていたが、モバイル端末を複数持っていたらどうなのか。

分析と対策が非常に甘いと思う。

大学のシステムも、時代に沿った対策が必要だという警告だと思わなければならないだろう。

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なんつって^^

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