それは、カリスマ経営者スティーブ・ジョブスの牽引力に他ならないのではないでしょうか。
日本で言えば、似たようなタイプで言うと、ソフトバンクの孫さん、楽天の三木谷さんぐらいしか思いつきません。
米国ではIT企業でトップを走るほとんどの企業はこのタイプです。
一方、最近の日本における大企業は、ほとんどが総合力で勝負している感が否めません。
ラグビーで言うと、重力戦車チームがスクラムくんでボールをずるずると強引に運んでいってトライしてしまうような。。。
商品を市場に投入するにも合議制で皆の意見を調整してから、みたいな。
それでインパクトがある商品が出来るでしょうか。
最近のスマートフォン新商品を見ると、そのほとんどがiphoneやipadの二番煎じばかり。
何だかんだ言って、かつてはカリスマ経営者がいたものです。松下さん、本田さん、盛田・井深さんetc.
強力な個性のリーダーが日本を引っ張ってきたのです。
それで提案なのですが、一部上場の社長はAKBのような投票で決めたらどうですか?
その為にプレゼンをして社員にも納得してもらう。場合によっては、社外からも出馬OKとか。
極端かもしれませんが、そんなやり方が求められているのかもしれません。
政府の借金も900兆を超え、国民の預貯金1500兆を超えた時に破たんを迎える状態になるとのこと。
このままのペースで行ったら、あと10年そこそこでそういう状況になる計算になります。
こういう時代にこそ、龍馬のようなスーパーヒーローが待ち望まれます

最後に一言、
では、また来週^^