スキマ産業とは | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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町の商店街ではシャッター通りが増えています。

大企業の大型スーパー進出のあおりを受けて、小さな商店は店を閉めざるを得なくなってしまいます。

今朝の朝ズバでやっていたのですが、その為に近所のスーパーが消えてしまうので、お年寄りが買い物に行くのに不便になってしまっていたりする現状もあるのです。

買い物難民とか言っていたかな。1週間分買いだめをするとか、でもそれだとお惣菜を買ったりは出来ないですよね。

何か大資本だけが主体になってしまうと、全てが便利になるという事にもなっていないですよね。

そのうち、ネット注文→宅配というパターンが多くなってくるのでしょう。
ただ、ビデオレンタルの様にデジタルなものでないので、生鮮食品等、活きのいいものを見て買うという点ではすぐに爆発的に普及するものではないのだと思います。

Amazonは、どこで買っても同じ本やCDだから急成長したのでしょうから、TSUTAYAもね。


でも、そういうところにスキマ産業というのがある気がするのです。


個人の繋がり、地域社会、何かのついで、地元の連携、助け合い・・・大手が手を出しにくい部分がビジネスになっていくのではないかと思います。

とにかく高齢化社会が待ったなしでやってきます。

今ある仕組みを利用しつつ、低資本で、誰もが喜ぶような流通システムが作れたら面白いし、社会貢献出来ると思うのですが・・・どうですか、一緒に考えてみませんか?

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