商品データのアップロード(2)|ドロップシッピング|『雷神』の機能 | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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さて、商品に添付されているEXCELシートを使っていきます。

⑥商品の中の、template.xlsを開く。
template.xlsに移り、「この行の下から貼り付けてください。」と記述されている行の下(A3)に貼り付ける。なお、黄色い背景の項目名は、項目の意味を変更した項目になります。

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赤い背景の行(2行目)には、数式が埋め込んであるので消さないように注意してください。

⑦ブランド名の列(C列)のデータを全て prada に統一する。

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データのコピーの仕方:1行目にpradaと入力して、セルをクリック。上図のようにセルの周りが太線になった状態で、右下に表れる黒い小さな矩形を選択して、そのままドラッグ(左クリックをしたまま下げていく)するとそのデータがコピーされていきます。

⑧ピックアップ(区分ごと)の列(E列)を全て消去する。

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注意:この列のデータを全て消去しても、その左側の列(タグ)のデータが長い場合に、そのデータがピックアップ(区分ごと)の列にかかって表示されて、データがあるかの様に見えます。その場合、タグ(D列)を十分に広くすれば、きちんと消えているかどうかが分かります。

⑨商品のグループ分けを行う。
F列の「グループ」は、商品をグループ分けして、グループごとに商品ページを切り替える為に使用します。このPRADA商品全体を分析して、次の18グループに分類してあります。

ハンドバッグ / セカンドバッグ / ショルダーバッグ / ボストンバッグ / トートバッグ
ポーチ / ブリーフケース / 財布・小物 / 靴・ブーツ / サングラス / Tシャツ / サンダル
スカート / スウェット / パンツ / ブルゾン / ネクタイ / メンズシューズ / ニット

「タグ」列(D列)を見ながら、上記18グループのいずれかを記入していきます。
並べ替えをしてあるので、同じグループの商品がある程度まとまっていると思います。
同じグループ名を繰り返し記入する場合は、(7)でブランド名をコピーした様に、セル右下の矩形をドラッグしていきます。

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⑩未使用列データを消去する。
商品データの型番品番(F列)、卸値(G列)は未使用なので、F,G烈3行目以降のデータを全て消去してください。削除した箇所はデータ部だけ、左に2列分シフトさせます。

⑪推奨販売価格はそのまま。
上記での削除後のG列は推奨販売価格です。これがそのまま販売価格(税抜き)になりますので、そのままにしておきます。

⑫ピックアップ(トップページ)を消去。
H列(ピックアップ(トップページ))は、ポータルページを用意した場合に、「ここに数字を入れたら数字の順番に表示する」という様な使い方をする項目です。とりあえず、全て消去しておいてください。

⑬親ページURLをセット。
I列は、親ページURLです。これは、商品明細ページからそのグループページに戻る際に必要になります。「グループ」の内容に応じて入力していきます。

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下記の表の通りに記入していってください。グループ名と同様に同じものはドラッグしてコピーしますが、そのまま左クリックを使ってドラッグすると、ファイル名にindex01.htmlのように数字が入っていますので、EXCELは勝手に数字をカウントアップしてしまいます。ですから、そのままコピーする場合には、セルの右下矩形を右クリックでドラッグして「セルのコピー」を選択すれば、単純にコピーを実行出来ます。

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⑭在庫情報を消去。
J列は在庫情報ですが、この項目はシステムの「在庫チェッカー」が自動的に更新する項目です。
当初は全て消去しておきます。

⑮商品説明、スペック、画像コード、画像枚数はそのまま。
K~Nの4列はそのまま使用するので、残しておきます。

⑯税込価格、画像2、画像3、画像4、画像5を追加。
税込価格~画像5の5列については、計算式に基づいてデータを構成していきます。
それぞれの項目の2行目には、予め計算式が埋め込んであります。
これを消さない様に気を付けて、Q2~U2を選択する。

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選択した右下の黒い小さな矩形を選択して、データの最終行迄ドラッグします。
そうすると、それぞれのデータに応じてデータがセットされます。
(全ての項目にセットされる訳ではありません。画像枚数によって空白項目になる箇所もあります。)

ここで、上記作業による画像の設定について解説しておきます。
画像枚数は、商品ごとに1~6枚までバラバラにセットされています。
枚数によって、表示する写真番号と位置を変えるようにしてあります。

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⑰新規にEXCELシートを開き、そこに商品データだけをコピー。
コピーの仕方は、まず商品データの行(3行目~最終行)の行番号をドラッグし、右クリックをしてコピーを選択、新規のEXCELシートに移動し、A1をクリックしておき、そこで右クリックをして、「形式を選択して貼り付け」を選択、さらに「値」を選択してOKボタンを押します。

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※必ず「値」を選んで貼り付けてください。そのまま貼り付けるだけだと、数式のみが貼りついてデータそのものがセットされません。

⑱名前を付けて保存。
この新規EXCELシートを、名前を付けて保存しましょう。
ファイルの種類として「テキスト(タブ区切り)(*.txt)」を選択し、ファイル名として分かり易い名前を付けて(例えばprada.txt)保存します。

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以上で商品データの準備は整いました。

ちょっと面倒くさいと思うかもしれませんが、慣れれば10~20分程度で済みます。
次回は、いよいよアップロード処理です。

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