YOMIURI ONLINE より引用
『50歳からの10年って、ゴルフで言えば上がり3ホール、16、17、18番です。この3ホールは、ゴルフをやっていたら一番おもしろい、興奮するところなんですよ。そう考えると、50歳からの10年は人生で一番おもしろい時期のはずです。「このまま安全に」とか「寄らば大樹の陰」という考え方は捨てて、「あと10年、いかに人生を楽しむか?」を考えるべきだと思いますよ。』
(エディトリアル・ディレクター・石川次郎さん)
この言葉、私が今思っていることそのものです。
私も今ちょうど50歳。
昨年、あと10年は自分で思うように仕事をしよう、と思い会社を立ち上げました。
それからまだ1年程度ですが、難航しているとは言え、まだまだ希望がいっぱいです。
徐々にですが、仕事の行く末が見えてきたところです。
サラリーマンのまま定年を迎え、その後、途方に暮れてしまうのではもう遅いのではないでしょうか。
今の60歳はまだまだ若い。でも、それから第二の人生を考えていては、新たな仕事を立ち上げるのは難しいのではないかと思います。
前向きに燃え尽きるのならまだしも、「寄らば大樹の陰」的な考えのまま定年を待つ姿勢は私には納得できません。
自分の人生、シフトチェンジの時というのがあると思います。
皆さんはどうですか?