グーグルがいよいよOSを投入 | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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グーグルがいよいよOS「クローム」を投入すると発表しました。
ついに、マイクロソフトの基盤であるOS分野を揺るがす内容です。

マイクロソフト社がこれまで得意としてきた、いわゆる導入型のソフトウェアの時代は終焉を迎え、ネットに接続して使いたいサービスを選択する時代に移行したとも言えるのかもしれません。

パソコンの電源を入れる人のほとんどが、ブラウザ利用であることを考えれば、ブラウザの延長にOSがあっても不思議ではなく、しかもOffice等のビジネスソフトもネット経由で使えれば問題無い訳です。

バージョンアップの必要も無いし、ウィルスも最小限に抑えられるということになります。

ホームページ作成ソフトもネット中心になっていくのでしょう。


また、Movable Typeもバージョン5にアップされた様です。

こちらは、カスタム・フィールドが増えたとのことですが、今更という感じがいなめないですね。
『記事クリエイター』は、既に全項目がカスタム・フィールドですし、最初から複数サイト管理が出来る作りになっています。

元来日記を基本としたソフトウェアの作りには限界がある様ですね。

OSもソフトウェアも自然淘汰されていくのでしょう。