ヒロビダメージパターン | 音符君♪の日常

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feathの理論・考察掃き溜め場
↑のサイトよりコピペ。
1キルの定義:1ターンで8000ダメージを与えること。


1キルが容易な現在の環境ですが、HEROにおいては8000ダメージを与えることは困難であると言えます。
一般的には地道に4~5ターンぐらいかけて8000ダメージを与えるのがHEROですが、爆風ゼピュ型では少なくとも相手のライフが4000~6000に到達した時には相手のライフを0にできるようにしていきたいです。
今回はそのためのパターンを用意しようとおもいます。
なお、記述するものは《ミラクル・フュージョン》0の場合のみを記載します。《ミラクル・フュージョン》の計算は楽ですからね。

8100パターン
《増援》or《フォトン・スラッシャー》
+《E-エマージェンシーコール》or《増援》or《E・HERO エアーマン》
+《未来融合-フューチャー・フュージョン》
(手札に他のモンスター無し)
1、《フォトン・スラッシャー》特殊召喚。
2、《E・HERO エアーマン》召喚。
3、《E・HERO エアーマン》効果で《E・HERO バブルマン》サーチ。
4、《E・HERO バブルマン》を特殊召喚。
5、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《E・HERO エスクリダオ》を選択、《E・HERO アナザー・ネオス》と《BF-精鋭のゼピュロス》を墓地へ送る。
6、《E・HERO バブルマン》を手札に戻し、《BF-精鋭のゼピュロス》を特殊召喚。
7、《E・HERO バブルマン》を特殊召喚。
8、《E・HERO バブルマン》と《BF-精鋭のゼピュロス》で《ダイガスタ・エメラル》エクシーズ召喚。
9、《E・HERO バブルマン》をコストに《E・HERO アナザー・ネオス》を特殊召喚。
10、《E・HERO エアーマン》と《フォトン・スラッシャー》で《機甲忍者ブレード・ハート》をエクシーズ召喚。
11、《E・HERO エアーマン》をコストに《機甲忍者ブレード・ハート》の効果を発動。

2200×2+1800+1900=8100ダメージ

6200パターン
《増援》or《フォトン・スラッシャー》
+《E-エマージェンシーコール》or《増援》or《E・HERO エアーマン》
(手札に他のモンスター無し)
1、《フォトン・スラッシャー》特殊召喚。
2、《E・HERO エアーマン》召喚。
3、《E・HERO エアーマン》効果で《E・HERO バブルマン》サーチ。
4、《E・HERO バブルマン》を特殊召喚。
5、《E・HERO バブルマン》と《フォトン・スラッシャー》で《機甲忍者ブレード・ハート》エクシーズ召喚。
6、《機甲忍者ブレード・ハート》の効果発動。

2200×2+1800=6200ダメージ

《未来融合-フューチャー・フュージョン》+《E-エマージェンシーコール》or《増援》or《E・HERO エアーマン》
(手札に他のモンスター無し)
1、《E・HERO エアーマン》召喚。
2、《E・HERO エアーマン》効果で《E・HERO バブルマン》サーチ。
3、《E・HERO バブルマン》を特殊召喚。
4、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《E・HERO エスクリダオ》を選択、《E・HERO アナザー・ネオス》と《BF-精鋭のゼピュロス》を墓地へ送る。
5、《E・HERO バブルマン》を手札に戻し、《BF-精鋭のゼピュロス》を特殊召喚。
6、《E・HERO バブルマン》を特殊召喚。
7、《E・HERO バブルマン》と《BF-精鋭のゼピュロス》で《ダイガスタ・エメラル》エクシーズ召喚。
8、《E・HERO バブルマン》をコストに《E・HERO アナザー・ネオス》を特殊召喚。
9、《E・HERO エアーマン》と《E・HERO アナザー・ネオス》で《機甲忍者ブレード・ハート》をエクシーズ召喚。
10、《E・HERO アナザー・ネオス》をコストに《機甲忍者ブレード・ハート》の効果を発動。

2200×2+1800=6200ダメージ


基本は上記3つになります。HEROだとさすがに火力は低いですね。《死者蘇生》や《ミラクル・フュージョン》があれば一気に8000も目指せることは憶えておいてください。

今回紹介したコンボには全て《E・HERO バブルマン》が絡むため、全てに(手札に他のモンスター無し)との記載があります。
これを実行するために、初ターンは手札のモンスターを整理するところから始めます。
1、《E-エマージェンシーコール》2+《デュアルスパーク》の場合:
《E・HERO アナザー・ネオス》召喚、《デュアルスパーク》セットエンド

2、《E・HERO エアーマン》+《E・HERO アナザー・ネオス》(《デュアルスパーク》0)の場合:
《E・HERO エアーマン》召喚、《E・HERO バブルマン》サーチエンド。

このように、次のターンになるたけ動けるようにすることが重要です。
《デュアルスパーク》が手札にある場合は《E・HERO アナザー・ネオス》と《デュアルスパーク》を双方場に出すようにして、
《デュアルスパーク》が手札にない場合には《E・HERO アナザー・ネオス》を後から出すようにしましょう。

これらのパターンにミラクル・フュージョンを組み込めば、8000ラインがつくりやすくなります。
それを目指したのが前回の記事です。
マスクチェンジ型ヒロビ(骨組み)