思いもよらぬ所で、思いもよらぬ人に会い、思いもよらない時間を過ごした。


めざわ君と魚谷君(・ω・)ノ
東大コースと一橋コースだって
いつもと違う道で帰ったらばったり。
驚いた驚いた。




今日は今シーズン初のテスト。


芸術は近代的自立の中で、自己に固執してきた。
表現としての孤立し、権威化した自己である。


だってさ。

夏目漱石の夢十夜の第六夜
運慶が彫刻をする話あったじゃん。
あれの不思議な所は木の中に仏がもういるところなのよね。

「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中から石を掘り出すようなものだからけっして間違うはずはない。」

ってセリフ。
今日はじめて意味が分かった。


有意義な1日だった。
今から地理。これもまた楽しい。