書き溜めてたの更新すんの忘れてた。


バーバリープローサム

イギリスのコートメーカーバーバリー
のラインの一つ。

バーバリーにとって日本への進出は
大きな痛手だったのです。

そもそも、イギリスの歴史上あまりアパレルが育たない環境だったのでは?

あの人たち、今の日本人が英語圏大好きなように、ローマ人真似してイタリアからとてもインスパイアされてるし。

そんな中育ったバーバリー
日本にバーバリージャパンを作るも、これがやらかすやらかす。

バーバリー本社のコンセプトをもとに日本の三陽商会が日本人が好きそうな売り方をするせいでブランドの敷居がガタ落ち

なんたって日本人が作った服にバーバリーのマーク入れるだけ。
これを言ったら服なんてお終いだけど。



そもそも、バーバリーはポールスミスやビームス、シップスなどと店を並べるようなブランドではなかったのです。


そこで怒る本社
日本は慌ててブラックラベル、ブルーラベル、ロンドンとラインを充実させることによってそれぞれの質を確保。

するに見せかけてここでもやらかすわけです。ブラックラベルがとにかくお兄様方に受ける受ける
街で乳首見えるほど胸を開けてる人たちね。


本社怒る。
このような現象が世界各地
主にアジアで顕著になる。


これはいかん


本社で新しいラインを作ろう
これがバーバリープローサム。

そして
クリストファーベイリーという若手の注目株のデザイナーをゲット

彼が携わったのは確か2000年くらい


毎シーズンとても楽しみにしてるのです。年によってコンセプト違うから好き好きあるけど。

ちなみに今年はあんま好きではない。
2年前がシンプルで洗練
去年はハンドワーク、伝統系
今年はよくわからんなこれ。
こんな感じ



photo:01


てかってますねー


ちなみに、
バーバリーインターナショナル
ってのが本社からの会社で
日本には表参道だけ。
前に銀座にあったけど、もうなくなっちゃった

ロンドン<ブリット<プローサム
で値段上がるんやけど
ブリットは銀座に鞄と靴が置いてあるだけ
プローサムは表参道だけ。

とどんどん国内市場をせばめていくバーバリーインターナショナル。


そこの人いはく、そろそろ危ないらしい。
不況だからなのかなー?


去年のspring/summerのプローサム載ってる雑誌捨ててなかった!!
これね、今でも売れ残ってるよ。
多分。しかも70パーオフぐらいのはず。

photo:02





バイトして自分の好きな服を買うのが夢ですな!!
いまのとこ。
こんな物には親に迷惑かけれないので。




締めはコーチ
東京きて露出激しいお姉さんが持っててびっくりした

写真のおじいちゃん素敵。

photo:03