ダルマ、はいはい両眼入りましたねー でも、おやおやー?ダルマの上に何かのってる〜 これは何だ?!

ダルマは友人ご夫妻が高崎に行ったからと、プレゼントしてくれたもの。私が去年、これから大掛かりなコンサートをするという話をしたら、いろいろ相談にのって下さって、その後ダルマを下さいました。。

すぐに片目を入れて、先日晴れて両眼入れたというのに誰の仕業?!

と、聞くまでもない、こういう事をするのは主人以外にいませんから。この上にのっているものは、と言うとコレ!



ポカポンゲームの頭。
主人が孫に買って来たものの、数発打ったらビョーンと頭が取れ(上)復元するとこんな感じ(下)

まぁ、何かはおわかり頂いた所で、
「その心は?」と主人に問うと
「これで終わりと思うなよ!」
ですって!それでダルマに噛み付いているのだとか‥

うーん、鍛えてくれるーまだ終わって間もないのに。NHK「チコちゃんに叱られる」で「ボーッと生きてんじゃねーよ!」というセリフがあるけれど、確かに疲れは年齢と共に時差で来て、最近の方がボーッとしている日もありますが‥
でも、そんな事も言っていられない、コンサートでシンデレラ城の話をしましたが、はい、終わった途端、馬車もドレスも消えましたからねー溜まった家事せねば〜と、元の生活に戻っています(笑)

でも時間って不思議です。1分1秒が惜しい、時間が貴重過ぎると感じていたラスト追い込みの日々を振り返ると、やはり普段の自分はボーッとしている時間が多いのかなぁ?

でも、あれをやり続けたら本当に身体を壊してしまうので、今しばらく休息を取って、ボチボチ又進みましょう!誰かさんの仰る通りに。



5月4日、バレエ「ダーナの泉」無事終える事が出来ました。

このコンサートに関わって下さった出演者、スタッフの皆様、そして会場までいらして下さったお客様方、行けないけれど、とお手紙やお花でお気持ちを届けて下さった皆々様方に心より感謝申し上げます。

 

370名定員のホール、最終的にチケットも326出まして、いらっしゃらなかった方もありましたが、本当に大勢の方々にご覧頂く事が出来て、嬉しく思っております。

しかもかなりの方々に「迫力があった。」「構成が良かった。」「感動した。」「1回じゃ勿体無い、再演して。」等嬉しいお言葉やアンケートを頂く事が出来て心底、良かった、と思っております。

 

新作は実験的な試みでもあり、今回の様なバレエと演劇の組み合わせも、これがどう出るかも、私自身全く見えていませんから、良い反応を頂くというのは、率直に嬉しいものです。

オケを15人編成で行う事も、この会場の広さで、舞台上で演奏して頂く事も、その残りのスペースで踊る事が出来るかという事についても、全部手探りで、自分で決めて行かなければなりませんでした。この辺はバレエの先生方にお伺いしながら一歩一歩でした。

 

金管楽器が基本使えない(音量的にトロンボーンやチューバは無理)となると、迫力のある場面、恐ろしさを表現する為に使っていたその辺の楽器がゴッソリ抜けてしまう・・・

じゃあ、どうするか?低音を支える弦のチェロ、コントラバスも一人ずつ、木管もの低音のファゴットも一人だけです。それならば打楽器にどう打ってもらうのが効果的か?それも1名、2名?もし2名が希望でも、今度は音が大き過ぎる事はないだろうか?

 

思いあぐねて、私の作曲の先生にコンタクトを取ったのですが、先生も大学の大勢の生徒さんのレッスンを抱えていらしてお忙しくて。それでもレッスン終了後なら会って下さると仰って、大学の構内で夜、レッスンの終わるのを待っていたのですが、あちこちから楽器の練習に励む学生さんの音楽が流れて来て・・・そんな事も、良い思い出です。

今思えば、やはりそこで今回の編成を決めたのも大きい事でした。

トランペットを入れるかどうかは、小編成のオケの中で迷った所でした。その為に弦を一人減らしたのですが、その辺の所を先生とご相談出来たのは大きな事でした。

 

自分の想いを、夢を叶えたのね、と言われればそうなのですが、自分一人なんて、本当にそんなに何もかも出来る訳がない、小っちゃな存在です・・・とにかく、あちらこちらでその道を極めている方々の元に馳せ参じて(そのエネルギーだけは持って)そのお話に良く良く耳を傾ける事かな、と思います。でも、勿論その前に、「自分はこうしたい。」という意思やプランは不完全でも良いので、書くか説明出来るようにして。私の場合、実現には長い道のりがありましたが、それは普通の日常の生活の中でずっと抱いていた想いなので、そうすぐ実現しないのも当たり前でもありました。病人が出れば入院やらその事にかかりきりになるし、介護の必要な時期もあったし。前向きな方ならば子供の結婚や孫の誕生と世話等々・・・

でも全てはつながっていますね、そういう事も含めなので、夢が叶わない事に焦る事もなかったのですが、やはり年齢も重ねて、残り時間が無い事が今回自分を爆発させたのかも!

何とか気力も充実していたので大きな病気をする事もなく、稽古場にも毎週通えて、ともかくもやり遂げる事が出来ました。

 

公演の翌朝、目覚めた時に、いつも何か背負っている緊張感でパカッと起き上がっていたのが、ああ、終わったんだと、そのまま崩れ落ち、ホッとしていた自分が可笑しくもありました。

 

 

 

昨年9月、このバレエ「ダーナの泉」がバレエ化される話が立ち上がって、何ヶ月も経ちました。全曲が新しい音楽、そこに振付けて行く、そして演劇畑の演出家が更に演出を加えて行く・・・練習はほぼ毎週2時間のテンポで今日まで来ました。

バレエダンサーさんは、さぞかしハードだったろうな、と思います。

正直、既成の作品を踊るより、時間は短くてもずっとエネルギーが必要だったと思います。

でも、それだけに今までのバレエとは違った、見た事のない世界を体験して頂けると確信しています。

 

稽古場は、引き締まった空気と、何処か絶えず和やかな笑いがあり、私は毎週通うのが楽しみだった。初めて、あの美しいバレエが、ダンサーの後姿のシャツから染み出る汗を見ると、、如何に体力の要るものかとも、間近に実感したのです。

そして、振付というものも、新作には時間のかかるものだという事も。

バレエ音楽は、自分が1つの音楽を完成させようとあれこれする方向と、時に違うものだという事も。大幅にカットが必要だったり、メリハリを優先させた方が良い箇所もあったりと、いろいろ勉強させられました。最もやりたかった事であり、体験出来て嬉しかった!

 

先日、初めて生のオーケストラと合わせました。此処が当然ながら、私が最もドキドキする所でした。何でも自分の作品を突き詰め出すとキリはありませんが、でも、バレエと自分の音楽が結びつくという長年の想いが現実となり、胸が熱くなりました。

 

とにかく精一杯やって来ました。普通の感覚だったらバテて当然な位の時もありましたが(若くありません・・・)立ち上がって来る自分の気力に自分が驚かされる事もありました。

とり付かれた様にやらなければ、成し遂げられない所もありまして。

 

私個人の力ではもう二度と出来ないでしょう。それだけに連休中のご予定の決まっていらっしゃらない方には是非、観にいらして欲しい。

そしてバレエと生オケの音楽とが創り出す世界を味わって下さい!!

 

 

 
 
3月のひざしを浴びて、動き出したとさみずき。この位の開き加減が好き。
 
一枚目、何か想像を掻き立てません?バレリーナ登場!みたいな。
えっ?何処がって?!
上の写真の中央、茶色の部分が顔で、長い帽子をかぶって、右斜め上をうっとり見上げている。膨らんだドレスをまとって空に浮いているみたい。ちょっとピンボケですけど。
 
二枚目、若い女の子達がフワフワ飛んでおしゃべりしているみたいで、こういう動きのある木の花はいいなぁ。
色もクリーム色と黄緑色を混ぜた様な春らしい色。
 
今、ご承知の様に、バレエの制作中です。全てが新しい世界、何処にもないバレエを創っています。
 
そこで踊ってくれるバレエダンサーを見ていると、若いって、それだけで何て素晴らしいだろう、と思わざるを得ません。何と言ってもそのエネルギーです。この木の花がグングン膨らむ様な、勢いを感じて。
 
自分が若い時は「若いって素晴らしい、でもその時は短いのよ。」
そう言われてもピンと来なかった…
若くったって悩みはあるし、毎日がまぶしい様な明るさに包まれている訳ではでしょう…
何処か不確かなままに青春は瞬く間に過ぎて行く訳ですが。
 
妙な話をする様ですが、この歳になるとつくづく思います。若い人は、何かの折りに、特におじいちゃんや、おばあちゃんの近くに行ってあげるといいかもしれませんね。
その存在だけでその若さは人に元気を与える!!今、まさに実感(笑)
 
 
 
 


2月下旬になったら、とさみずきもこんな風に。ヒナ鳥か帽子をかぶって辺りの景色を物珍しそうに見渡しているみたい!もうすぐ春ですね。

作曲あり雑事あり、忙しく追われている中、今はバレエの振付に立ち会った後の帰途の車内。

もう3月も間近、公演日までそんなに時間はない感覚…いつもならそろそろ春の花を見に、山に行く準備をする頃だけれど。

今年は年が明けてから全く違う不思議な感覚で毎日が明け暮れている。バレエでもミュージカル、演劇、どれも観に行く側だったのが、何故か作る側にいる…

夢か幻の様に1日が始まり、と同時に、それは現実的に私が決断して方向を決めたり、きちんと音楽♫を作って渡して行かなければ何一つ始まらない世界。長い間、想いを温めて来た事ではあるけど、まさかこんなスリリングな事をこの歳で本当に味わうとは思ってもみなかった(笑)

「くれぐれも体に気をつけて!」
「やるからには悔いなくやりきってね!」
「必ず行くよ、今から楽しみ!」
友人はそれぞれ、温かいメールや手紙を送ってくれる。故郷、静岡の中学の同級生は、公演の日、ミニ同窓会を開いてくれる事になった。せっかくなら皆で会おうよ、と。再会のきっかけになってくれるのも嬉しいし、私にとっても心底、力になる。やはり友達って有難い。

いつも思っている。サイは投げられたのではなくて、今回は自分で投げたので、自分のやれる事は全て出し切ろうと。そして何より、おおいに楽しもうと!!

2月頃になると、気になり始める木があって・・・

何年もブログを書いていると、1年経てば、あ、やっぱり同じものに

眼が行くものだなぁとも思う。

好きな木の花、とさみずき、土佐水木と書くらしい。

土佐日記、聞いた事があるけど、今年は土佐水木日記を書こうかな?

と言っても、写真を撮りながら、春の訪れを一歩一歩、一緒に感じて行こうかなと。

これは2月4日に撮ったもの。まだまだ寒い冬の真っ只中でだけど、

この日はお天気も良かったからか、少しふっくらし始めた枝の先、

気持ち良さそうにひなたぼっこかな。

 



先週の土曜日、チェロコンサートがありました。チェロの音色♫は良いですねー

その帰り、会場近くのホテルのロビーに東京タワーが!昨年暮れにも還暦東京タワーを書いたばかりですが。

なんと、赤と白のマカロンで出来ているんですって。きれいな色です!
でも、好き嫌いがほとんどなく、和洋菓子、どちらも好きな私ですが、このお菓子は、自分から買って食べた事はありませんね、つまり若干苦手かも…理由はわかりません(笑)
本当に人の好みは様々ですね。

突っ伏したい程、疲れているのに・・・更にこの時間帯の放送はこの年代にはキツイのに、結局、見てしまうんですね、アジアカップ。だって今の若い世代、上手いんですもの、面白くて。

昔は、ボール回さないでそこで打って!とか、ジリジリしたものだけど・・・そういう土台があって、だんだん海外で活躍する選手も増えて、レベルも上がってなんでしょうけど。先程の1点目はスゴイ。イランの選手が後ろ向いている間にその隙突いて・・・とは言えピッタンコに合わせられるボールをきれいに上げて、それをキッチリ決めるという。お見事です!!イランはかたいディフェンスだと言うから、このチャンスを見逃さなかったのが素晴らしい!でもイランが強いのも、なんか素人ながらわかる気がします。何?!ロングボール?何でそんなに飛ぶの?とただ唖然。ただ、あそこで決まっていたら・・・と言う様なシーンもあって救われた所もあるとは言え、あまり決定的にならなかったのも、日本が良く守っていたから?まだ決着ついていませんが、げ、限界、寝なくちゃ・・・いえ待って、また追加点、入りました!おめでとう、勝った!

結局見ちゃった。スゴイ、安眠できます(笑)

 

 



何年も使っている栓抜き。最近は手で開けられるものが増えたから、出番は減ったけど、ビンの栓を開けてみたら…
今まで気づかなかった!
もしかして、これはビンの蓋のギザギザを、ラッコの歯にする案?!
そうだったら、楽しい発想!!

ニコニコして、さあ、美味しい貝を歯で割って食べようという所かな?


さてさて、発送後に何人かの方からお返事頂き、どうもありがとうございますm(_ _)m

「連休なので、ごめん、旅行に行くので駄目なのよ〜」という方もあれば「楽しみ楽しみ!2、3人友達誘って行くわよー」という嬉しいお言葉も!

でも、すみませんね、今回はチケットをチケットぴあか、セブンイレブンで買って下さい、とお願いしたので、既に私達シニア世代にはハプニングが起きていて。

はい、ファミマに行かれた方は、これ、何処のコンビニでも扱っている訳ではありませんのでご了承下さいね。何でも、インターネット予約をしてある場合は、他のコンビニでも受け取れる様ですが、ややこしくなるので、その場で買えるセブンイレブンだけチラシに載せました。

それから、若者世代には機械で発券してもらうのは当たり前の事でも、私達世代はそうは行きませんのよ。

対面でチケットを買うか、電話して送ってもらうのが当たり前だった我々の世代は、コンビニの機械で自分で手続きを、と言われても、何?何処から何に手をつけたらいいのよ?!になってしまう。

更に背後に若い子が立っていて、チラチラ、おばさんまだなの?モードを発していようものなら、もはやパニックに?!😱

で、私のお勧めは、コンビニの混んでいない時間に、店員さんに頼む事。もうササッとやっくれますから。
でも私の友人がメールを送って来てくれました。コンビニに行ったものの「外国人の店員さんと、おばあさん(自分)で、ラチがあかなかったのよ。」

無駄足させたので申し訳ない話ですが、情景を想像して、思わず笑ってしまいました!
いえ、本人もいっぱい絵文字入れて可笑しそうに書いてくれていて、翌日もう一度やってみたら、何の事はなく、すんなり買えたそうなので、これ、書いても怒らないでしょう。

とにかくもご苦労様でした。
そしてありがとうございます!!
 

 
コンサートのチラシも出来上がって友人、知人に早く配らねば…
 
でも、今の私は分身の術を会得するか、千手観音に一時的になりたい程、やる事が山積み。
 
公演をする、というのはお客様あっての事で、同時にその事を念頭に走り出さなくてはならない。
今回は特に企画のど真ん中にいるので、創る事だけでなく、細々した用事もいっぱいある。
 
そんな時「発送なら手伝うわよ。」と、スッと現われてくれる友人がいる。黙々とチラシを折り、封筒に入れ、封をして。何時間やっただろう…私の方が根負けして
「いいよ、これ、急ぐ話ではないし、お茶にしようか?」と言うと、「キリのいい所までやってしまうから、もう少し。」
と、ひたすら続けるのも几帳面な彼女らしい。
高校生以来の付き合いで、会えば何時間でも喋っていられる。そんな友人がいるって本当に有り難いな。
確かに一緒に作業をしながら話すのも楽しいし…でもお互い歳もとって来たので結構疲れてしまって。彼女もきっとそうだと思う。でもゆっくりもせず彼女は帰って行った。その後、仕上げてくれたものを見たら、何だか胸が熱くなってしまった…
 
そう、例えばスマホでもパソコン添付でも公演のご案内は用が足りるので便利。こんな事、しなくても良いのかもしれない。でもね、何だろう?何かが違うのよね、アナログは。今回も、100通以上に一筆入れたので、この連休はほとんど発送に時間を費やしたけど、この想い、皆に伝わって欲しいな。
 
今日はこれ以上書けないけれど、中学時代の親友も動いてくれている。うん、是非ミニ同窓会兼ねてで良いので見に来てね~
 
コンサートは元号が変わった直後、大型連休の最中。さて、どの位お客様がいらして下さるのだろう?
ご旅行等のご予定のない方は是非早めにチケットを購入して下さいね!
(と、宣伝)