どうも、こんばんは。
そういえば、もう8月も半分過ぎていたんですね。
なのに、殆ど宿題に手が付けられていません。ちょっと・・・というより、かなりマズいですね。

その一方で、今年の夏休みは、まだ一回も「らしい」場所に行っていません。
高校の吹奏楽を始めてからは、江ノ島の花火大会に行けなくなったし、今年はコンクールが遅かったから、長野の花火大会とかも見逃してしまいました。
――ここまで、山にも海にも行ってないのはホントに初めてのことかも。

で、今日はお手軽なハイキングコース、高尾山まで家族と行ってきました。
最近の怠け癖のせいで、すっかり体力が衰えていてビックリしていました。
テキトーに撮った写真を何枚か上げておくので、良かったら見ていってください。



途中まではケーブルカーで行っちゃいました(汗)。
帰りは、リフトのほうが楽しめると思います
↑京王線で「高尾山口」駅まで行くと、すぐにケーブルカー・リフト乗り場が見えてきます。
ここから登山口があるのですが、今回はケーブルカーで途中まで行きました。
日本一の勾配があるケーブルカーということですが、確かにすごかったです。
ボックス席で、後ろに進む方向に座っていたのですが、手すりか何かにつかまっていないとずり落ちてしまいそうでした。

薬草院の入口
↑高尾山には幾つかのルートがありますが、行きは1号路を使用しました。
進むと、鳥居が見えてきます。薬草院というものらしいですが、ここでなにがあったんだろう・・・
とりあえず、1号路は大体舗装された道が続くので暑い、ということだけ書いておきましょう。


こっち向いて~(泣)
↑途中で、山バトを見つけました。
都心で見るハトとは、やっぱり少し色とか、羽毛なんかが違いますね。
撮影したのはいいですが、そっぽを向かれてしまいました。残念!

少し霞がかっていて見にくいです
↑山頂からは、絶景を楽しむことが出来ます。
本来なら江ノ島や富士山がくっきりと見えるそうなのですが、今日はちょっと霞がかっていました。

山は維持費が大変なんですね
↑山頂の自販機がこんなに高いとは思いませんでした。

何か出てきそうな・・・
↑復路は、3号路を使うことに。
静かなルートと題されていましたが、本当に静かで、聞こえてくるのは鳥とセミの鳴き声だけです(微妙にセミが強かった)。
こうやって写真を撮ってみると、何か見えないはずのものが写りそうな気がしてなりません。

中に入った人はいるのでしょうか?

↑3号路の途中には、こんな風に木の幹が空洞になったものがありました。
こういうのを見ると中に入りたくなるのが子供心ってヤツです(笑)。
さすがに、小さかったので入ろうとは思いませんでしたが・・・

とても深そうな森
↑3号路から1号路に合流して、茶屋の近くで撮影。
山頂よりも、こちらのほうが見晴らしはいい気がします。
見る方向によっては、夜景も自然も拝めます。


大体こんな感じでしょうか。
今日になって、やっと長い休みにしか出来ないことができました。
日帰りだからいつでもできる、と言われそうですが、次の日が大変なことになりそうなので(汗)。
ともかく、今日はいい運動になりました。
機会があれば、また行ってみたいですね。
どうも、こんばんは。
夕べは、新しく買ったPrintMusic にかかりきりで、ブログの更新はサボッていました。
だから、ペタをつけた方のブログの閲覧程度しかしていないんですね・・・って、どうでもいいことか。

このPrintMusicでクラッシュのBGMを基にしたメドレーっぽいものを作ろうと格闘しています。
曲の触りは勿論「クラッシュ万事休す」です(笑)。
今は、その後に「ハッピエバーファースター」のBGM、「キノコだ でかハンマー」や「かやくでドカドッカン」のBGMと続いて、そこで一旦止めています。
「万事休す」の部分だけならほぼ完成しているので、聞きたい方が「もし」いたら、下のリンクからどうぞ。

※携帯は不可(.wma)
※リンク切れする可能性が高いです。
 切れても再アップロードはしません。
ダウンロード




今日は特に大したネタが無いので、ストラップについてちょっと書こうと思います。

この前、8月のはじめに「田舎暮らし」で新潟に行きましたが、帰りがけにおみやげを買ってもいいことになっていました。
そのとき、お菓子や名産品と併せて、こんなストラップも買ってみました。

新潟スティッチの根付けストラップ
↑新潟スティッチの根付けストラップです。
もっと色塗りが丁寧にされているものを選びたかったのですが、時間の都合で選ぶ暇が無くて・・・

私がスティッチ好きだとこのブログに書いたことってありましたっけ。
スティッチの仕草とか、デザインが好みです。
(スティッチやドラえもん、クラッシュ、BEN 10が好き――どうやら、私は「人間以外のもの」が好きみたいです。しんのすけは例外ですが)

このストラップは、スティッチの本能が滲み出てきそうなデザインが気に入って買ってしまいました。
衝動買いってヤツですね(汗)。


好きなら、衝動買いしたなら、「何で他のものに取り付けないの」という声が聞こえてきそうです。
確かに、今すぐにでも携帯なんかに取り付けたいです。
でも、過去にちょっと悲しい出来事があって・・・


切れたストラップ
↑過去に、付けていたストラップのキャラ部分が外れてしまったことがあって、それ以来、ストラップを取り付けることを嫌っています。

だって、なくしたら悲しいし、可哀想だし(?)。

このストラップに限らず、「どこでもドラえもん」のストラップなんかも袋に入れたまま保管しています。
そして、机の上に置いて楽しんでいます(苦笑)。


以上、私とストラップについてのつまらないお話でした。
どうも、こんばんは。
今日からしばしの休みと思うと、どうもグータラ心が私の中に蔓延してきてしまうんですよね。
何とかならないものでしょうか(汗)。

今日は、、親と一緒に(というか、親が行きたいと言うことで)江戸東京博物館の特別展示、写楽 幻の肉筆画という、ギリシャで発見された絵画を展示しているところに行きました。
(↑なんだか、日本語が変・・・)


展示物を見てみると、その殆どが版画で描いた絵なのだそうです。
でも、髪の毛の一本一本まで細かく描かれていて、その技術力にはビックリしてしまいました。
そして、一番の目玉、世界初公開の写楽の肉筆画。
とても珍しいらしいですが、この方面に無頓着な私には、その価値が良く分かりませんでした・・・
(勿論、作品としてはとてもすばらしいものだとは感じました)


計120作品ほどでしたが、繊細なものばかりでほんとに驚きです。
写実的なものだけでなく、空想の絵、例えば妖怪が屋敷に出てきたとか、ドクロの大群が攻め込んできたのを一睨みで追い返してしまった武士の絵とか、ユーモアに溢れる作品も幾つかありました。

ただ、前にも書いたように、私はこの方面にはあまり興味が無いので(ゴメンナサイ)、とても面白いとは言えませんでした。
でも、有意義な時間が過ごせたからいいか♪

久しぶりに、いい気分転換になりました。



江戸東京博物館があるのは両国駅の近く。
私の家から電車で行くなら、必然的に秋葉原を通ります。
で、通ったついでにヨドバシカメラに寄って、買っちゃいました。
PrintMusic 2009
↑Finaleの入門向けバージョン、PrintMusicです。
NotePadにお金をかけるなら、こちらにお金を使ったほうがいいと思い、解説本付きのものを購入しました。

早速使っていますが、今までは痒くても届かなかったところに、簡単に手が届くようになっています。
つまりは、購入して大満足、ということです(笑)。
まっだ全ての機能は使っていませんが、色々試して、可能性をどんどん引き出せていけたらいいな。
アセ・ダクダークなしんのすけ(笑)



部活が一段落ついたので、これからは好きなことをしたり、グータラしたり・・・
――と、いきたいのは山々。海にも行きたいかも(って、そういう意味の「山々」じゃないですよね、これは)。

でも、実際には溜まった宿題を片付けないといけないのです。嫌だな・・・


そんなことを言いつつ、今はチマチマを進めてきたクレしんの落書きを完成させようと躍起になっています。
上のしんのすけは、今描いている絵のほんの一部です。
夏の日常のほんの一部を切り取った感じの落書きを目指している・・・つもりです。

完成したら、例のごとくHPに載せますよ~。

まあ、期待されるレベルじゃないので、軽く流してもらっても結構です(汗)。
府中の森 芸術劇場
昼間はとても暑いです
↑午後7時頃、「府中の森 芸術劇場」前で撮影。
いい感じでぼかしが入れられました(笑)。


どうも、こんばんは。
お昼に更新した記事、また今までの記事に書いた通り、今日は吹奏楽コンクール本番でした。

正直、今日は朝から「遅刻ギリギリ常習犯」をやってしまったし、どうも頭は痛いし、とにかくそんなこんなで色々大変で、みんなにも少なからず迷惑をかけてしまいました。
見ている人がいるかどうかは分からないけど、まずはごめんなさい。

でも、そんな自分をフォローしてくれたのが、とても嬉しかったです。
お陰で、本番の一小節目、とっても目立つ音のはじめも、バスクラと一緒にきれいに出て、出だしを快調に滑り出すことができました。
その後も、ドキドキはしました、勿論。
もし変なミスをしちゃったら・・・
そうでなくても、上がっていて呼吸法が変になった――なんてことになっても、審査員にはすぐにバレてしまいますから、とにかく息が抜けないんですね。
そして、昨日みたいに演奏中に泣いてしまったら・・・元も子もありませんよ、冗談じゃありません。


とにかく、不安だらけで押しつぶされそうでした。
そして、実際に少しミスもありました。自分だけちょっと暴走したところが・・・


でも、最後は荘厳に飾ることが出来たので、満足のいく演奏が出来ました。
後は、携帯で投稿したような感想ですよ、大体。


講評の結果ですが。
GOLD 金賞

ハイ、自分でも・・・と言うか、部員のみんながビックリでした。
なんせ、(多分、私のせいで)今までまったくのボロボロの状態だったのですから・・・
3年生にいい思い出を作ることが出来てよかったです。
そして、幹部のみんなもお疲れ様さま。


詳しい講評を見ると、「バランスが良い」「ホルンSoloキレイ」「フォルテでのハーモニーを研究してみてください」「最後はバテちゃったのかな?」といった感じで、審査員の人もそれほどマイナスな印象は持っていないようです。
審査員の一人にはチューバのプレイヤーもいたのですが、特に突っかかるところはなかったようで、安心しました(フォルテの音が雑とは言われましたが・・・)


来年は、多分コンクールに出ることが出来ません。
そのまま学年を上がることができたら、次は受験シーズンですから・・・正直ダルいかも(苦笑)。

これからは、後輩にどんどん教え込んでいく、つまり引継ぎの期間に入っていくんですね。
なんだか、ついこの前まで一年だった気がするけど・・・
時間が経つのは本当に早いです。


ここ数日は、たまりに溜まった疲れを解消していこうと思います。