09.02.27放送「クレヨンしんちゃん」感想
「メールは一日にしてならずだゾ」
■あらすじ■
とある公園で集会を開き、いつもの決めポーズをする埼玉紅サソリ隊。
例によって、しんのすけはそこにいました。
どうやら、他のグループからの果たし状をもらったそうなのですが、それがヤバい連中だとのこと・・・
ある日、竜子が一人で道を歩いていると、前方から声が。
「♪長瀞から~漕いできたよ~」
そのグループの名前は、「長瀞(ながとろ)川下り団」。木の船に乗って、道路を漕いできています。
相手は竜子のことを知っていて、なぜかギャル文字で書かれた挑戦状を丁重に手渡しました。
そして、そのまま道路を漕いで行ってしまいました。
・・・というのが今回のいきさつのようですが、どうも、向こうが決めた決闘の日は都合が悪いらしく、だったら挑戦状に書かれたアドレスに「決闘は明後日にしてくれ」と送ればいい、ということになります。
しかし、竜子はどうも乗り気ではないみたいで・・・
というのも、竜子は携帯を通話でしか使ったことがなかったため、メールの打ち方が分からなかったのです。
部下(お銀、マリー)が連絡をするのも許せないらしく、結局、竜子はまずメールの打ち方からしっかり習うことに。
まず、決闘の「け」の字を打とうとしますが、ボタンを押しすぎてしまい、何回も「こ」を出してしまいます。
それでもなんとか「け」は打ち終わり、次は「っ」です。
しかし、30分経ってもそこから進めず。
小さい「っ」の字の打ち方が分からないから、と言い訳します。
ここでしんのすけが、「風間くんの英語塾では、英語しか使っちゃいけないんだゾ」と言います。
しんのすけは、間接的に「普段からメールでやり取りしてみたらどう?」と提案したのです。
早速、紅サソリ隊はメールで会話をしようとしますが、急にマリーとお銀が携帯で豪速に打ちはじめました。
どうしたのかと思っていると、突然竜子の後頭部に飛んできたサッカーボールが命中します。
そのすぐ後にお銀とマリーからのメールが来て、そこには「あぶないっス!」と書かれていました。
竜子は、「こういうことは直接話せ!」と激怒します。
さて、今度は自販機の前で。
マリーとお銀は竜子に飲み物をおごってあげるとメールで打ちます。
早速、竜子は商品名を打ちますが、中々進みません。
欲しい商品の名の打ち方が分からずに他の商品のものを書いたり、ズルしたり・・・
いつの間にか夕方になり、ようやく竜子は打ち終わったようです。
しかし、「スカッシュ」を「スカッショ」と打ってしまい、他の3人に爆笑されます。
竜子は、「明日も特訓だ!」と言って、今日のところは解散します。
でも、何か忘れているような――
次の日。
紅サソリ隊からの連絡がいっていないので、「長瀞川下り団」は川原でずっと待っていました。
相手のリーダー、川下船子は「遅い!」とキレるのでした。
■感想■
先週分の話に続き、また携帯絡みのお話です。
竜子の機械オンチは果てしなく素晴らしいものみたいですね。
作画監督は若松考思氏でした。
「またまたしんこちゃんだゾ」
■あらすじ■
朝の野原家。
今日もしんのすけはバスに乗り遅れ、みさえに自転車で送ってもらうことになります。
一方、幼稚園では、園長先生がバスの車庫入れをしていました。
園長がふと気が付くと、そこに女の子がいました。
自分の顔を見て驚かないから、園長はとてもビックリします。
お互いに「こんにちは」といい、園長は気まずい思いで、女の子は読めない感情で笑いあいあいます。
しかし、女の子は唐突に「じゃっ」と言って向こうに行ってしまい、園長は拍子抜けします。
一方、ひまわり組では、かすかべ防衛隊メンバーでリアルおままごとをすることになっていました。
しかし、しんのすけが来ないので始められません。
と、そこにドアを開ける音が。
みんなはしんおすけが来たと思って振り返りますが、入って来たのは見知らぬ女の子。
「しんこ」と名乗る女の子は、どこかしんのすけと同じようなオーラを持っているのでした。
その頃みさえは、しんのすけと送ろうと自転車を出します。
しかし、まずは雲が出てきたのでレインコートを取りに行くことになり、次はひまわりが漏らしてしまったのでオムツを取り替えます。
そうこうしているうちに時間がどんどん過ぎて・・・
幼稚園では、リアルおままごとがはじまろうとしていました。
しんこちゃんは、防衛隊のみんなのことをよく知っているようでした。
風間くんが私立小学校に行きたいこと、マサオくんの気が弱いこと、ボーちゃんの石好き(しんこちゃん本人は、「そんな感じの顔だから」と説明)。
ネネちゃんは自分もどう見えるか知りたくてしんこちゃんに聞きますが、トイレに行ってしまいます。
みさえはオムツを取り替えた後におケイおばさんと長電話して、ようやく出発することに。
幼稚園に着く頃には、雨はあがりました。
しんのすけが防衛隊のみんなにあいさつをします。みんなは、「しんこちゃんが来ているんだよ」と言って部屋を見ますが、しんこちゃんはどこにもいません。
いつの間にか消えてしまったのです。
丁度昼休みが終わり、みんなはそれぞれの部屋に戻ります。
しかし、風間くんだけはふと、園庭を見るのでした。
おままごと中、しんこちゃんは風間くんをずっと見つめていて、風間くんもそのことには気がついていました。
とにかく、何かあるのかと思ったようですが、結局何も無く、風間くんはみんなの後を追って教室に入っていきました。
■感想■
しんこちゃんシリーズ3回目。
このお話は、新しい謎が沢山出てきたわけではありませんが、しんのすけに近い人たちのことをしんこちゃんが良く知っている、ということが明らかにされます。
そういえば、ひまわりって風間くんのことをお気に入りにしていた時期もありましたっけ。
作画監督は間々田益男氏でした。
■バックナンバー(最近5回分)■
09.02.20「師匠のさがし物だゾ」「ラップでお掃除だゾ」
09.02.13「ママサミットだゾ」「ちょっぴりの雪だゾ」
09.01.23「どこでも見つけちゃうゾ」「また!しんこちゃんだゾ」
09.01.16「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだゾ」
09.01.09「みんなで熊本だゾ」
「メールは一日にしてならずだゾ」
■あらすじ■
とある公園で集会を開き、いつもの決めポーズをする埼玉紅サソリ隊。
例によって、しんのすけはそこにいました。
どうやら、他のグループからの果たし状をもらったそうなのですが、それがヤバい連中だとのこと・・・
ある日、竜子が一人で道を歩いていると、前方から声が。
「♪長瀞から~漕いできたよ~」
そのグループの名前は、「長瀞(ながとろ)川下り団」。木の船に乗って、道路を漕いできています。
相手は竜子のことを知っていて、なぜかギャル文字で書かれた挑戦状を丁重に手渡しました。
そして、そのまま道路を漕いで行ってしまいました。
・・・というのが今回のいきさつのようですが、どうも、向こうが決めた決闘の日は都合が悪いらしく、だったら挑戦状に書かれたアドレスに「決闘は明後日にしてくれ」と送ればいい、ということになります。
しかし、竜子はどうも乗り気ではないみたいで・・・
というのも、竜子は携帯を通話でしか使ったことがなかったため、メールの打ち方が分からなかったのです。
部下(お銀、マリー)が連絡をするのも許せないらしく、結局、竜子はまずメールの打ち方からしっかり習うことに。
まず、決闘の「け」の字を打とうとしますが、ボタンを押しすぎてしまい、何回も「こ」を出してしまいます。
それでもなんとか「け」は打ち終わり、次は「っ」です。
しかし、30分経ってもそこから進めず。
小さい「っ」の字の打ち方が分からないから、と言い訳します。
ここでしんのすけが、「風間くんの英語塾では、英語しか使っちゃいけないんだゾ」と言います。
しんのすけは、間接的に「普段からメールでやり取りしてみたらどう?」と提案したのです。
早速、紅サソリ隊はメールで会話をしようとしますが、急にマリーとお銀が携帯で豪速に打ちはじめました。
どうしたのかと思っていると、突然竜子の後頭部に飛んできたサッカーボールが命中します。
そのすぐ後にお銀とマリーからのメールが来て、そこには「あぶないっス!」と書かれていました。
竜子は、「こういうことは直接話せ!」と激怒します。
さて、今度は自販機の前で。
マリーとお銀は竜子に飲み物をおごってあげるとメールで打ちます。
早速、竜子は商品名を打ちますが、中々進みません。
欲しい商品の名の打ち方が分からずに他の商品のものを書いたり、ズルしたり・・・
いつの間にか夕方になり、ようやく竜子は打ち終わったようです。
しかし、「スカッシュ」を「スカッショ」と打ってしまい、他の3人に爆笑されます。
竜子は、「明日も特訓だ!」と言って、今日のところは解散します。
でも、何か忘れているような――
次の日。
紅サソリ隊からの連絡がいっていないので、「長瀞川下り団」は川原でずっと待っていました。
相手のリーダー、川下船子は「遅い!」とキレるのでした。
■感想■
先週分の話に続き、また携帯絡みのお話です。
竜子の機械オンチは果てしなく素晴らしいものみたいですね。
作画監督は若松考思氏でした。
「またまたしんこちゃんだゾ」
■あらすじ■
朝の野原家。
今日もしんのすけはバスに乗り遅れ、みさえに自転車で送ってもらうことになります。
一方、幼稚園では、園長先生がバスの車庫入れをしていました。
園長がふと気が付くと、そこに女の子がいました。
自分の顔を見て驚かないから、園長はとてもビックリします。
お互いに「こんにちは」といい、園長は気まずい思いで、女の子は読めない感情で笑いあいあいます。
しかし、女の子は唐突に「じゃっ」と言って向こうに行ってしまい、園長は拍子抜けします。
一方、ひまわり組では、かすかべ防衛隊メンバーでリアルおままごとをすることになっていました。
しかし、しんのすけが来ないので始められません。
と、そこにドアを開ける音が。
みんなはしんおすけが来たと思って振り返りますが、入って来たのは見知らぬ女の子。
「しんこ」と名乗る女の子は、どこかしんのすけと同じようなオーラを持っているのでした。
その頃みさえは、しんのすけと送ろうと自転車を出します。
しかし、まずは雲が出てきたのでレインコートを取りに行くことになり、次はひまわりが漏らしてしまったのでオムツを取り替えます。
そうこうしているうちに時間がどんどん過ぎて・・・
幼稚園では、リアルおままごとがはじまろうとしていました。
しんこちゃんは、防衛隊のみんなのことをよく知っているようでした。
風間くんが私立小学校に行きたいこと、マサオくんの気が弱いこと、ボーちゃんの石好き(しんこちゃん本人は、「そんな感じの顔だから」と説明)。
ネネちゃんは自分もどう見えるか知りたくてしんこちゃんに聞きますが、トイレに行ってしまいます。
みさえはオムツを取り替えた後におケイおばさんと長電話して、ようやく出発することに。
幼稚園に着く頃には、雨はあがりました。
しんのすけが防衛隊のみんなにあいさつをします。みんなは、「しんこちゃんが来ているんだよ」と言って部屋を見ますが、しんこちゃんはどこにもいません。
いつの間にか消えてしまったのです。
丁度昼休みが終わり、みんなはそれぞれの部屋に戻ります。
しかし、風間くんだけはふと、園庭を見るのでした。
おままごと中、しんこちゃんは風間くんをずっと見つめていて、風間くんもそのことには気がついていました。
とにかく、何かあるのかと思ったようですが、結局何も無く、風間くんはみんなの後を追って教室に入っていきました。
■感想■
しんこちゃんシリーズ3回目。
このお話は、新しい謎が沢山出てきたわけではありませんが、しんのすけに近い人たちのことをしんこちゃんが良く知っている、ということが明らかにされます。
そういえば、ひまわりって風間くんのことをお気に入りにしていた時期もありましたっけ。
作画監督は間々田益男氏でした。
■バックナンバー(最近5回分)■
09.02.20「師匠のさがし物だゾ」「ラップでお掃除だゾ」
09.02.13「ママサミットだゾ」「ちょっぴりの雪だゾ」
09.01.23「どこでも見つけちゃうゾ」「また!しんこちゃんだゾ」
09.01.16「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだゾ」
09.01.09「みんなで熊本だゾ」


