どうも、こんばんは。
今日はなにかと不安定な天気でしたが、私は運良く(?)、雨の降っていた時間帯には外に出ておらず、傘を使うことなく一日を過ごすことができました。
(まあ、個人的に雨の中散歩をするのは好きですが、重いカバンを肩に背負いながら歩くのは好きではありません)

今日は、なんだかいつもより学校が楽しかったですね。
土曜日は、時間割が「世界史Ⅱ(2)」「科学Ⅰ(1)」「科学Ⅰ(1)」「物理Ⅰ(1)」という、とっても理系な時間割になっているせいなのかもしれません。
(理系分野は好きですが、得意ではありません)

部活も、ようやく最近のピッチに合わせられるようになってきて、楽しく感じてきています。
ただ、今年の文化祭で吹く曲・・・恐ろしく疲れます(汗)。
とても細かいパッセージ(動き)をするものがあるかと思えば、伸ばしが沢山あって息をするタイミングが難しい曲、ひたすら四分音符だから基礎がちゃんと出来ていないと吹けなかったり、大変です。
とりあえず、今は本番に向けて日々精進していけるよう頑張らないといけませんね。


私、「ググれ」という言葉がどうも嫌な感じがしています。
特に、上のように命令形になっていたり、最悪なのは「ググレカス」ですね。
別に、「ググってみれば」程度なら印象も良く見えていいのですが・・・

最近はあまり聞かなくなった「ググる」。
英語圏では、一部の辞書に「google」が動詞のひとつとして載っていたりして(意味:検索する=そのまんまです)、日本でもインターネット上の一部で流行っている(いた)と言えるでしょう。

私がどうも気に入らないのは、「ググれ」がどうも傲慢な感じに見て取れることです。
なんか、こう言われると見下されているような気がしませんか・・・?

インターネット上では、特に趣味関係のコミュミケーションの場などでは年齢差や上下関係は無いのに、まるで初心者をバカにして見下すような言葉に見えるんです。
なんか、面倒くさいから他の人任せになってしまうような・・・
あれですね、現実で例えれば「妊婦さんの病院たらい回し」みたいです、私の印象では。


掲示板など、コミュニケーションの場でそれが使われるのは、私は悲しいことでもあると思います。
だって、その質問から話題が色々膨らむかもしれないのに、「ググれ」を使ったらそれっきり。
なんか、寂しささえ感じてしまいます。

モノの考え方は十人十色・・・じゃなくて、千差万別でしたっけ。
とにかく、人それぞれ感じ方は違うだろうから、私みたいな考えは変に思う人もいるかもしれません。
でも、私にとって「ググれ」とは、なんだかコミュニケーションを引き裂くものにしか見て取れないのです。


あー、なんだか、またまとまりの無いガラクタ意見文に・・・
どうも、こんばんは。
このごろ、過ごしやすい日が増えてきましたね。
天気も割と良い日が多いので、日中なんかは校内にいても結構気分が穏やかになります。
なんか、昨日や今日みたいな天気の日に広い草原とかに行ってみたいです。
(別に、サウンド・オブ・ミュージックみたいなことをしたいわけではなく、ただ単に佇みたい)



最近、このブログで学校の畑の様子を書かなくなっていましたね。
丁度、吹奏楽コンクールのあたりからでしょうか、書かなくなったのは。
というのも、色々あったんです。

一番の原因は、畑のあるテラスに簡単に入れなくなっていたからです。
丁度入り口あたりで工事をやっていて、入るにも危険だし迷惑だしで、ちょっと行き辛い状況。
コンクールの辺りから8月終わりまで、ずっと工事をしていました。

あっという間でした。作物の元気がなくなったのは。
やっとテラスに普通に入れるようになったときには、強風で吹きさらされたようなかわいそうな姿になっていました。

それでも、先生たちが色々やってくれていたようで、なんとか持ちこたえています。

そして今は、また順調に育っていて、時期の終わったものは次の秋野菜に切り替えています。
私の入っているグループでは、秋の野菜に「二十日大根」と「小松菜」を選びました。
どちらも、それなりに育てやすいほうだと思いますが、発芽するまで水やりは欠かせません。

まあ、普段のストレスを解消してくれる時間だと思って、気楽に見守っていこうと思います。



写真を載せようかと思ったのですが、最近の畑を撮影していないことに、書いている途中で気づきました(苦笑)。
どうも、こんばんは。
昨日はブログを書いていなかったのですが、それは私が書く前に寝てしまったから。
昨日は、実は9時には寝てしまいました(!)。

休校が終わって久々の学校だったわけですが、とにかく何もかもが大変で、思ったよりも疲れて、帰ったらもうバタンキューでした。
多分、前の日に宿題を色々とやっていたから、その疲れが原因なのでしょうが(って、それ以外に理由は無いですよね)、ほんと、こんな気分になったのは久々です。

授業は眠いし、部活は学園祭に向けて遅れを取り戻そうと躍起になっている感じだし、スケジュールがパンクしそうです。
実際、このブログを書く時間も結構押しています。

多分、しばらくはこのぐらいの内容の記事が増えると思います。
HPも、更新スピードアップは期待できません。

★MAD・WINDさん
コメントのお返事はもう少し待ってください。
ごめんなさい。
どうも、こんばんは。
今日は最後の休校日でした。
明日から学校が始まるわけですね。

とりあえず、学校が始まったらまずは部活を頑張りたいです。
学園祭がいわゆる「シルバーウィーク」の中間あたりに控えているのですが、これはつまり本番があと2週間を切っている、ということを物語っています。
キャー!!!
そんな感じです。
とにかく、暗譜、暗譜、暗譜。
それからはじまって、今年は音質にも気を配りたいです。
(チューバを吹くのだから、本当は音質よりも音の芯作りに気を配るべきかも)
もう忙しすぎて目が回りそうです。

これに加えて、いつもの勉強もくっついてくるわけでしょう?
私、この雪崩に巻き込まれて怪我しそうな気がするんですけど(苦笑)。
おまけに、進研ゼミの教材も溜まりに溜まってます。
もう破滅的、と言い換えたほうがいい気もしてしまうぐらいです。



「いつでもマイペースに、ポジティブに」が私の基本的コンセプトですが、今はどちらも崩れてきています。
「いつも焦ってネガティブ」です、ホント。
夕べなんか、どうしていいか分からなくて、寝るときに何故か泣いてしまいました。
でも、泣いたから少し元気が出ました。

他の人は、どうやって時間のやりくりをしているのやら・・・誰かご教授を。
・・・いや、やっぱり自分で頑張らないと。


2009.03.13放送「クレヨンしんちゃん」感想

あいちゃんがダイエットだゾ

■あらすじ■
ふたば幼稚園のシーンからはじまります。
ネネちゃんは、いつものウサギのぬいぐるみの額に、蛇口から垂れる水を落としてみていました。
そのとき、「お嬢様~」と呼ぶ声が聞こえ、ネネちゃんはふと顔を上げます。

声の主は黒磯で、黒磯は酢乙女あい(以降、あいちゃん)を呼んだようです。
何故か、ネネちゃんは気に入らないみたい・・・

さて、黒磯はあいちゃんに、なんでお弁当を食べなかったのかと聞きます。
本人曰く、最近太ってきているようで、ダイエットをしたいとのことです。

あいちゃんをライバル視しているネネちゃんは、「酢乙女あいの人気を落とすチャンス」だとばかりに、行動を開始します。
まず、あいちゃんを太らせるために、マサオくんからあいちゃんの嗜好を聞きます(甘いものなら何でも食べる)。
ここにしんのすけが割り込んできて、「尻黒のネネちゃんがそんなことをするなんて怪しい」といい、それをマサオくんが「腹黒でしょ」と訂正して、それをネネちゃんに聞かれてしまい、マサオくんは涙目。


ともかく、作戦開始です。
まずは、ネネちゃんの家でお茶に誘う作戦。
ネネちゃんは、しんのすけをエサにあいちゃんを捕まえようと試み(しんのすけにはチョコビをあげる、という約束で来てもらった)、そんな様子をマサオくんが離れてじっと見ています。


あいちゃんのほうは、黒磯からGPS付き歩数計をもらって、早速出発です。
ルートの途中には、ネネちゃんの家の前も通ります、、、

さて、いよいよあいちゃんがネネちゃんの家の近くまでやってきました。
ネネちゃんは、しんのすけを送り出します。
あい「あら、しん様」
しん「よっ、あいちゃん。久しぶり」
あい「久しぶり?さっき幼稚園で(中略)。ここで何をしていらっしゃるの?」
しん「おとり
(横から殴られウサギが飛んできてしんのすけに直撃。ネネちゃんがそそくさと現れる)
ネネ「あら、あいちゃん。偶然ね」
あい「偶然・・・?(汗)」
とまあこんな具合から始まり、ネネちゃんは甘い言葉でお茶に誘おうとしますが、あいちゃんは「しん様のため」と言いながら、お茶を断ってそのまま行ってしまいます。

ネネちゃんは、次の作戦を考えるためにしんのすけを家に引っ張り込みます。
そして、次の作戦を立てるというネネちゃんを執念深いとビックリするマサオくん。
マサオくんは、茂みに隠れて始終見ていたのです。


さて、ネネちゃんとしんのすけはあいちゃんを追いかけて走ります(ネネちゃんは、袋いっぱいのお菓子を全部しんのすけに持たせている)。
が、ここで遂にマサオくんが阻止にかかります。
ネネちゃんはしんのすけに「この邪魔なおにぎりをなんとかして!」といいますが、しんのすけは「親友のマサオくんにそんなこと出来ない」と言います。
しかし、ネネちゃんがチョコビを差し出すと、あっさりマサオくんを押さえにかかってしまうのでした。
マサオくん曰く、「ボクらの友情はチョコビに負けたんだね・・・」。

あいちゃんは、「セレブのお水」を飲んで体力回復。
目の前に山が見えたので、そちらを進むことにします。

ネネちゃんは、目の前に山が見え、「オンナのカン」で山に向かって走ります。

さて、山に入ったあいちゃんですが、お昼を食べていないから元気も出ません。
ついには、倒れてしまいます。
あいちゃんが倒れて、黒磯は大慌て。
助けを呼ぼうにも、この山は圏外で、辺りには誰もいない・・・

――と思ったら!
向こうから、ネネちゃんがお菓子を持ってやってきます。
そして、「これ食べなさい!」と言いながら、お菓子をあいちゃんの前にぶちまけます。
このときのあいちゃんと黒磯には、ネネちゃんが天使にしか見えませんでした。
あいちゃんはお菓子を食べて体力回復、ネネちゃんは「作戦成功!」と思ったら、あいちゃんに「命の恩人ですわ」と言われてビックリ。


翌日。
幼稚園では、ネネちゃんがあいちゃんを助けたと大騒ぎ。
未だにしんのすけに掴まれているマサオくんは、「みんな間違ってるよ・・・」と泣きながら訴えるのでした。

■感想■
たまに、このような「思いっきりギャグ路線」のお話があると笑えますね。
私は、しんのすけの「おとり」発言にかなりウケてしまいました。
タイトルの下にある写真は、今回のあいちゃんのジャージ姿です。
一緒に、「セレブのお水」も持たせています。
作画監督は樋口善法氏でした。



オラ、旅立つゾ

■あらすじ■
ある夜、しんのすけはふと目を覚まします。
おなかが痛いようで、トイレへと向かいます。
すると、居間で二人深刻な顔をするみさえとひろしを見かけます。

二人の話を聞くと、
「じゃあ、ホントにあいつは死ぬのか?」
「本当よ!だって病院の先生があと3日の命って言ったじゃない!」
「あの子はまだ5歳なんだぞ!」
このやっりとりを聞いて、しんのすけはビックリします。
自分は、あと3日で死ぬのだと・・・

その夜しんのすけは、なな子おねえさんの天使の夢を見て、「みんなに恩返しをしなさい」と言われます。
そして、しんのすけはいい子になる決意を固めたのでした。

翌日。
しんのすけは寝坊せずに起き、パジャマをキレイに畳みます。
さらに、うがいもごまかさずにする上、朝ごはんは行儀良く食べ、30回噛み、ちゃんと後片付けもします。
「普通の行動」をするしんのすけを見て、みさえ、ひろし、ひまわりは怯え、みさえとひまわりに至っては泣き出してしまいます。

さて、幼稚園に行ってもこの様子は変わらず、他の組でも話題持ち切りです。
「しんのすけがまだお尻を出していないって本当か?」
「俺は教室の掃除をしているって聞いたぜ」

かすかべ防衛隊のみんなも、しんのすけが掃除していることにビックリしています。
みんなは、どう話しかけていいのか分かりません。

しんのすけはみんなのほうを向いて、「みんなには世話になったね」と、意味深な発言をします。
そして、ボーちゃん、マサオくん、ネネちゃん、風間くんにプレゼントをあげると(みんなきちんとしているのに、風間くんだけシリマルダシの尻)、そのまま教室を出て行ってしまいました。

しんのすけは帰る途中、なな子おねえさんのアパートの前を通ります。
死ぬ前に告白しようとドキドキしていると、横からなな子さんが。
ケーキとお茶を勧められ、告白したいことも忘れて夕方まで一緒にお茶をします。

帰るとき、何か忘れたような気もしていたのですが、結局気にせず帰ることに。


そして、あの日から一週間後。
しんのすけは一向に死にません。
また夜にひろしとみさえの様子を見ていると、何やらテレビを見るようです。
番組は深夜ドラマ「クロコダイル ラストフレンズ」。
どうやら、一週間前に言っていた「5歳なのに」とか「医者が死ぬと言っていた」というのは、みんなこのドラマに出ているクロコダイル、ミチルのことだったらしいです。

しんのすけはこのことが分かりホッとします。
実は、一週間前の腹痛も、晩に色々食べ過ぎたのが原因だったと思い出します。


かくして、しんのすけは元通り。
みんなにあげたプレゼントも返してもらうのでした。
(風間くんはむしろ嬉しそう)

■感想■
ちょっといつもと違う展開にビックリ。
しんのすけも、根はいい人なんです。そういうのが良く分かるお話でした。
作画監督は、樋口善法氏でした。




バックナンバー(最近5回分)
2009.02.27「メールは一日にしてならずだゾ」「またまたしんこちゃんだゾ」
2009.02.20「師匠のさがし物だゾ」「ラップでお掃除だゾ」
2009.02.13「ママサミットだゾ」「ちょっぴりの雪だゾ」
2009.01.23「どこでも見つけちゃうゾ」「また!しんこちゃんだゾ」
09.01.16「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだゾ」