どうも、こんばんは。
今日で昨年の東日本大震災から1年ですが、ここではあまり触れないことにします。
当時のことは殆ど覚えていないです、ただ、受験がすぐ先に控えていたことくらい。
あと、当時行く大学が決まっていたら、部活に行く途中、地下鉄の中に閉じ込められていただろうこと。
気持ちは自分の中に留めておきます。
自分の気持ちを上手く表現できない私みたいな人が一番ダメなんだろうなぁ、はぁ・・・。



今日は、舞浜に行ってきました。
こう書くと「ディズニー?」と聞かれそうですが、肯定も否定も出来ない感じの内容です。

目的は、耳のカチューシャを買うことです。
本当はあちこちにあるストアで済ませたかったのですが、インターネットで調べたら欲しいものがありませんでした。
そこで、今回本拠地(?)へと赴くこととなりました。
耳を買うだけなので、今日はボン・ヴォヤージュにお世話になりました。

無難な耳です・・・
↑これが今回買った耳です。
ファンタジア仕様、でいいのかな?

耳と交通費合わせて、アルバイトで言う2-4時間分ほどの値段です、結構痛い。
さて、なんでこれだけ買ったかというと、演奏会で使うからです。
高校までは必要になる度に他の人に借りていたけど、そろそろ自分で1個持っておきたかったのです。



最近は、吹奏楽の関係で3つものグループをトントンと廻っている状態です。
ひとつは、自分の大学の部活で入学式の演奏の練習。
ひとつは、ご近所の大学の定演エキストラ。
ひとつは、合同バンドの練習。
それぞれ、自宅から片道2時間ほどかかりますが、忙し過ぎて最近は短く感じてしまいます。

大変なのが、それぞれの移動に伴ってチューバが付いてくること。
つまり、練習場所に向かうとき、そして家に帰るときにいつもチューバを持っているということです。
(どこかで練習してそこにチューバを置くことが出来ても、他の練習に行けなくなる)
調べてみたらチューバの重さは10-15kgなのだそうです。
大きくて持ちにくい米袋を常に運んでいるようなもの、と考えれば分かりやすいです。

これのせいか分かりませんが、最近足と腕が痛むようになりました。
痛みは体からのサインだと言われますが、どれも本番が目前だから、そう休むわけにもいかないです。
チューバが無くなったら誰がベースラインを担当するんですか、って話です。
弦バスの方は事情であまり来れないようなので、余力がある限りはフォローしないといけません。
そもそも、「足が痛いから休む」なんて通用しませんからね(笑)。

こう書くと「なんでそんなに無理するの?」とか「休むときはしっかり休んだほうがいい」と言われてしまいそうですが。

好きだから、ここまでしてもやりたいと思えるんです。
「練習があるからやる」んじゃなくて、「練習が出来る(、そして楽しい)からやる」んです。
好きなもの(楽しめるもの、愛せるもの、etc、色々あてはまると思います)は嫌(面倒、辛い、嫌い、悩み、etc)なものも乗り越えられます。
とても単純な話ですが、私はこの気持ちで乗り越えてきたことが幾つかあります。

高校の授業で学年最優秀になったプレゼンテーション。
同じく、高校2年での吹奏楽コンクールの練習。
少しずっこけたけど(汗)、大学受験だってそうです。
他にも書きたいことが幾つかありますがここでは割愛。。。

ともかく、今回も乗り越えてみせます。



今回買った耳は、合同バンドで使います。
早く、本番にならないかな♪

京葉線車内から望む東京ゲートブリッジ
↑京葉線の車窓から、新名所である東京ゲートブリッジが工業地帯の向こう側に見えたので、思わず撮影してみました。
遠くから見ても、かなり立派に見えますね(写真の腕が悪いから、これだとショボく見えますが)。
自分も、もっと凛とした人格を持たないとな、と思った瞬間です。
どうも、こんばんは。
最近、堰を切ったようにブログを書き始めましたが、やっぱり久々に書くと何を書いたらいいのか分からなくなりますね(笑)。
今は、部活の会計のお仕事、ご近所の部活の定演エキストラに参加、自動車教習通いと、結構忙しい状態が続いています。
(正直、これにバイトがあったら気が狂いそうになる)

私の通っている大学の吹奏楽部では、諸事情で今年度の演奏会が無くなってしまいました。
1年間活動しておきながら、その成果を発揮する場が無いというのは、凄くやりきれない気分になるものです。

頑張り・努力は見えないところでするものだけど、そもそも、何のために頑張っているの?

今年度の部活では、この答えがありませんでした、残念なことに。
そこにエキストラになりませんか、というお誘いが来たので、喜んで参加させていただくことにしました。

やはり、大学の吹奏楽ともなると、演奏する曲がまた一段と難しくなります。
チューバでも連符が多くあったり、とんでもない音域を吹かされたり、マシンガンみたいな連符が登場したり。
早い話、指と口がつる!

でも、しっかりとした目標があって、それに向けて練習しているので、充実感があります。
難しくても、それがあまり苦にならないというか(笑)。

目標を持つのは大切なことなんだな、と思うこの頃です。
どうも、こんばんは。
今日は、東京では暖かくなるとか聞いていたのですが、結局あまり気温は上がらなかったようです。
前もって暖かくなると聞いて、それなのに実際は寒かったとなると、実気温以上に寒く感じますね(汗)。
暦の上では春でも、気候はまだまだ冬。
どうせ気温が下がるなら、下がらないと冬らしくないですよね・・・



吹奏楽部の部員たるもの、チューナーとメトロノームは必携です。
最もポピュラーなのは、それなりの値段で中々の使いやすさを誇る、ヤマハのTDM-70か、コルグのTM-40でしょう。
私はコルグのTM-40に、スティッチのシールを貼って使用しています。
(自分のものだという目印を付けておかないと、絶対に誰のものか分からなくなる!)
自分仕様のTM-40
↑こんな感じです。
ストラップは邪魔だから付けていません。

結構有名な話ですが、このチューナーメトロノームにはテスト機能が付いています。
画面やライトがちゃんと点灯するかを確かめるモードです。
本当はテスト用ですが、先輩が後輩に「これ壊れてるよ」なんて言いながらこのモードを起動させるのが密かな習わしになっていたりします。

その方法をこんなところで堂々と出して先輩の楽しみを潰していいのか分かりませんが、YouTubeにも一部の方法はアップされているようですし、気にしないこととします(笑)。

METRONOME ONとTAP INを同時押し
↑まずは、METRONOME ONとTAP INのボタンを同時押ししてみます。

ライト以外全点灯
↑すると、液晶部分のマークが全て表示されます。

TUNER ONを押す
↑この状態から、さらにTUNER ONのボタンを押します。
一瞬、画面が消えたように見えますが・・・

緑ランプ点灯
↑緑色のランプが点灯しました。

↑CALIBを押す
↑次に、上方向のキャリブレーション(↑CALIB)ボタンを押してみます。

点灯パターン1
点灯パターン2
↑すると、この上のふたつの写真にあるような点灯パターンを交互に表示します。

↓CALIBを押す
↑今度は、下方向のキャリブレーション(↓CALIB)ボタンを押してみましょう。

連続パターン点灯
↑すると、液晶画面のマークがひとつずつ順番に表示され、正常に点灯するかを確かめるモードに入ります。

この後、液晶画面のパターンが1周した後にSOUNDボタンを押すと、さらにライトの点灯テスト、スピーカーのテストなどに入り、最後は通常起動モードに戻ります。
(この辺は単純なので割愛)

TM-40/TDM70を持っていて、まだ試したことが無いという方は、早速トライ!
先輩がいる方は、先輩がこれをネタで見せたとき、初めて知ったようなフリをしましょう、折角あなたのために用意して下さったネタなのですから・・・



しっかしまぁ、爪が伸びていると見栄えが悪いな。
もう少しちゃんと爪を切っておけばよかった^^;
どうも、こんばんは。
突然ですが、雲を見ることは好きでしょうか。
私は何となく雲を見ているのが好きです(深く考えないでボーッと見る感じ)。
そう、雲の動きとか形って、凄く面白いんです。
暇な時があったら、ボーッと上を見てみましょう。
私は、時々その雲の形から「○○に似ているなー」なんて想像をしたりします。
建設的なことではありませんが、こんな変なことを考えていると、不思議と気持ちがすっきりするのです。
期限などで気持ち的に追い込まれてきたときにお勧めです。



今回は、形の話です。
二筋の雲が・・・
↑これは、少し前に家の近くの図書館へ車に関する本を借りに行った時に撮影したものです。
うっすらオレンジ色で、少し雲が多めで、そして風景はあまり綺麗では無いです、、、

丁度写真の中央辺りに、細長い2本の雲があるのが分かりますでしょうか。
昨年の東日本大震災以来、変な形の雲が見受けられるとすぐに「地震雲だ!」と言われますが、私にはこの2本の筋が「箸」に見えて仕方ありません(苦笑)。
大きなモクモクした雲の向こう側に大きな手があって、その手があの箸を持っていて、「いっただっきま~す♪」なんて言いながら何か美味しそうなものをつまむ・・・
――こんな変な想像(妄想?)の物語が浮かんでしまいます。

私は、理系より文系の方が実は似合っているのかな、と思うことが時々あります。
(本当は、文理の二分で考えること自体ナンセンスだと思っていますが。この二分がモヤモヤを作り出しているのかも)
話の筋を通すのが苦手だし、体系立てた話が苦手だし、面倒なことを後に回したがるし・・・
でも、メカ機構などには興味があり、将来はその方向に進めたらいいな、なんて思っています。
そうなるとやっぱり、となるんですよね。



もう少ししたら、ご近所の大学の吹奏楽部へ「お出かけ」することになります。
失礼にならないよう、頑張らないとな^^;
どうも、こんばんは。
昨今・・・というより、Twitterを始めるようになってから、すっかりブログ更新を怠る癖が付いてしまったメムーロトノです。
いつの間にか2月になっていましたが、1月2日に新年の挨拶をしてから、まだ何も書いていなかったんですね。
この時間はどこに飛んで行ったのやら(汗)。

さて、私はこの冬から早速(寧ろ、ようやく、と書くべき時期かも)自動車学校に通い、免許取得を目指すようになりました。
学校の部活、そして学校のご近所の大学の部活との兼ね合いもあって中々教習所には行けてないのが実情だったりするのですが、今のところ楽しく教習を受けています。

ただ、学科は大変です。
書いてあること自体は凄く簡単なことなんです。
大変だと思うのは、言い回しだったり、細かい条件だったり、とにかく些細なこと(「些細」なんて書くと怒られそうですが・・・)で、やることや条件などが変わってしまうところです。
私がここでウダウダと中身を書いても仕方が無いので割愛させてもらいますが、条件を混合せずに頭に入れるのは時間がかかりそうです。



相変わらず、ふと気付いたり、面白いな、と思うことがあると、カメラでの記録を欠かさないようにしています。
後で見返してみると、「こんなこと考えていたんだな」って自分の振り返りに役立つので楽しいです。

次の写真は、とある駅の近くの駐輪場です。
「4」「9」が空いている
↑あまりテレ側に寄せていないので分かり辛いですが、駐輪場にある4番と9番の台だけ空いていました。
ちなみに、この駐輪場は若い番号の台の近くに精算所があり、駅も若い番号側にあるので、本来ならこちら側は満杯に埋まっているはずなんです。
なのに4番と9番だけ空いていた・・・

このふたつの数字は不吉な数字として有名ですが、やっぱり停める人って少ないのでしょうか。
(全く関係ないですが、欧米だと13が不吉な数字だとか。調和のある12の隣の素数、という説が有力らしいです)
私もこの時は自転車で駅まで来てこの駐輪場に自転車を停めるつもりでいましたが、この2つが空いていて、思わず大きい数字の方へ行ってしまいました。

こういった迷信って私はあまり信じていませんが、口ではそう言えても実際は信じてしまっているのかも。
偶然かもしれないとはいえ、ここまであからさまになっていると、こんな「ヘンなこと」が頭によぎってしまうのです。



そして用事を済ませて自転車を取りに来たとき、9番側の台には自転車がありました。
何故か分かりませんが、それを見た後だと4番に停めることにも全く抵抗する気持ちが起きません。
「迷信=変な思い込みが生んだ心理」なのだな、と思った日でした。
・・・思い込みって怖いよね。