どうも、こんばんは。
今日は、ちゃんと朝に起きることが出来ました(ホッ)。
夜型の人がこうやって起きるのは本当に辛いんです。自分でも頑張ったと思います。
問題は、これを維持できるかですね。頑張りたいところですが・・・
昨日の記事をザッと見返してみたのですが、思っていた以上に「クラッシュ3への嫌悪感」を中心に書いていて笑ってしまいました。
あの記事だと、コントローラーのことよりも「タイムアタックが嫌いだ!」と言う主張にしか見えませんね(汗)。
やっぱり、私の主観が大きく入るととんでもない文章(?)が出来てしまうみたいです。
ちょっと気をつけないとな。
さて、今日は昨日の記事の最後に書いたように、土手まで行ってカメラでパシャパシャ撮ってきました。
普段は中学の友達とサイクリングをするぐらいですが、カメラを持っているときは自分のペースで走りたいので、今日は一人のんびりと走ってきました。
大体8kmぐらいでしょうか。久々にしてはまあまあの距離です。
毎日これくらい継続して出来たらいいのですが、それほど時間は無さそうです(勉強がぁ、みたいな状況ですので)。
今日はいつも異以上に写真が多いので、前置きはこの辺にして、気ままに撮影したものをどんどん載せていきます。
私は写真の知識なんてないので、大したものはありませんが、水門の写真は中々気に入っています(笑)。

↑家を出て土手に向かう途中にある小さな川(小川ではないです)で、白い鳥を沢山見かけました。
川を見ている鳥が多いのですが、水でも飲みたいのでしょうか。それとも、プランクトンか何かを探しているのでしょうかね。
たまに橋の袂に飛んできて、人が来ると写真の場所に戻るところを見ると、この鳥たちは橋の袂が好きなようです。
誰かが来ると逃げるところが何だか可愛らしかったです(笑)。

↑さらに土手の近くに近付いたところです。
ここには昔大きな工場と倉庫があったのですが、数年前に地中から有毒物質が検出され、この土地は閉鎖されてしまいました。
そのときからずっと、この場所はロープとバリゲードが張られています。
折角の広い土地なのに、何だかもったいない気もしますが、有毒物質が取り除かれたら――どうせマンションが建っちゃうのか。それも寂しいなぁ・・・

↑隅田川にやってきました。
川と逆光のコンビは最強ですが、何となくしっくりこない画です。
これを撮るとき、結構眩しかったですね(汗)。

↑隅田川の土手に出ました。
ここら辺は公園になっていて、きれいに整備されています。
もっと進むと荒川に出て、そこから荒川沿いに進むことに。
ずっと進んだところにある土手を目指します。

↑自転車でこういう坂を下るのは最高です。
邪魔な車はいないし、人も殆ど通らず、見通しもいいので、最高に気持ちのいい風を切ることが出来ます(笑)。
でも、それは最後までお預け。
今下ったら、後が大変ですから・・・

↑と言うわけで、荒川の土手の上の部分をずっと進んでみました。
が、ここは大分開発というか、工事が進んでいて、あぜ道のようになっていた道路は完全に舗装されていました。
まあ、これはこれで走りやすいけど・・・

↑工事中は相当道路の形が変わるのでしょうか。
少し行くと、こんなものがありました。
何だか捨てられた文明みたいな感じです。

↑改めて荒川を見ると、やっぱり広いものです。
ここに来ると気分がスッキリするのも何だか納得してしまいます。

↑土手に来ると良く見る光景。

↑水門まであと1.5キロ。

↑水門の近くに来ると、隅田川と荒川を両側に見る形で進むことになります。
これで地震だとか濁流が来たら、それこそ「一巻の終わり」です。

↑隅田川の始点にやってきました。
下流側から、上流の方向を向いて撮影しています。
手前に流れるのが隅田川、左奥から流れてくるのが新河岸川(しんがしがわ)、右奥から流れてくるのが荒川です。
今日は空気が澄んでいたので、ずっと遠くの山のシルエットも確認できました。

↑ひとつ上の写真のところまで来れば、もう折り返し地点です。
この写真は、赤門(旧岩淵水門、きゅういわぶちすいもん)というもので、昭和終わりごろまで使われていたようです。
今は歴史的(?)建造物として残っているだけで、水門の役割はしていません。
こうしてみると小さく見えますが、実際は結構デカいです。

↑対してこちらは青門(新岩淵水門、しんいわぶちすいもん)というもので、赤門に代わって水門の仕事を受け継いでいます。
私の家がある街で洪水が頻繁に起きなくなったのは、荒川とこの水門のお陰だったりします。
地元の歴史を見ると結構奥が深いのですが、どうやら頻繁に洪水があったらしく、増水した隅田川の水の逃げ場として荒川を作り、さらに流す量を調節する水門が作られたのだとか。
(私の記憶しているものだけで書いたもので、細かいところでは違うところがあるかも)

↑2つも水門をつくるものだから、ここら辺の川は結構入り組んでいます。
でも、見ていて中々面白い場所です。

↑ひとつ前の写真の場所でくるっと振り返るとこんな風景があります。
道はここで終わり・・・なのではなく、本当は水門の脇の道へと続いています。
倒れている自転車は私のものですが、風で倒れたものです。今日はかなり風が強かったです(汗)。

↑そろそろ陽も大分傾いてきたので、この辺で撮影はやめて引き返すことにしました。

↑でも、その前に空を一枚撮りました。
今日の雲はあまり輪郭が無い感じですね。
寒かったですが、久々に気持ちの洗濯が出来ました(笑)
もう少し生き物が見つかっていれば良かったな、と思っています。
今日は、ちゃんと朝に起きることが出来ました(ホッ)。
夜型の人がこうやって起きるのは本当に辛いんです。自分でも頑張ったと思います。
問題は、これを維持できるかですね。頑張りたいところですが・・・
昨日の記事をザッと見返してみたのですが、思っていた以上に「クラッシュ3への嫌悪感」を中心に書いていて笑ってしまいました。
あの記事だと、コントローラーのことよりも「タイムアタックが嫌いだ!」と言う主張にしか見えませんね(汗)。
やっぱり、私の主観が大きく入るととんでもない文章(?)が出来てしまうみたいです。
ちょっと気をつけないとな。
さて、今日は昨日の記事の最後に書いたように、土手まで行ってカメラでパシャパシャ撮ってきました。
普段は中学の友達とサイクリングをするぐらいですが、カメラを持っているときは自分のペースで走りたいので、今日は一人のんびりと走ってきました。
大体8kmぐらいでしょうか。久々にしてはまあまあの距離です。
毎日これくらい継続して出来たらいいのですが、それほど時間は無さそうです(勉強がぁ、みたいな状況ですので)。
今日はいつも異以上に写真が多いので、前置きはこの辺にして、気ままに撮影したものをどんどん載せていきます。
私は写真の知識なんてないので、大したものはありませんが、水門の写真は中々気に入っています(笑)。

↑家を出て土手に向かう途中にある小さな川(小川ではないです)で、白い鳥を沢山見かけました。
川を見ている鳥が多いのですが、水でも飲みたいのでしょうか。それとも、プランクトンか何かを探しているのでしょうかね。
たまに橋の袂に飛んできて、人が来ると写真の場所に戻るところを見ると、この鳥たちは橋の袂が好きなようです。
誰かが来ると逃げるところが何だか可愛らしかったです(笑)。

↑さらに土手の近くに近付いたところです。
ここには昔大きな工場と倉庫があったのですが、数年前に地中から有毒物質が検出され、この土地は閉鎖されてしまいました。
そのときからずっと、この場所はロープとバリゲードが張られています。
折角の広い土地なのに、何だかもったいない気もしますが、有毒物質が取り除かれたら――どうせマンションが建っちゃうのか。それも寂しいなぁ・・・

↑隅田川にやってきました。
川と逆光のコンビは最強ですが、何となくしっくりこない画です。
これを撮るとき、結構眩しかったですね(汗)。

↑隅田川の土手に出ました。
ここら辺は公園になっていて、きれいに整備されています。
もっと進むと荒川に出て、そこから荒川沿いに進むことに。
ずっと進んだところにある土手を目指します。

↑自転車でこういう坂を下るのは最高です。
邪魔な車はいないし、人も殆ど通らず、見通しもいいので、最高に気持ちのいい風を切ることが出来ます(笑)。
でも、それは最後までお預け。
今下ったら、後が大変ですから・・・

↑と言うわけで、荒川の土手の上の部分をずっと進んでみました。
が、ここは大分開発というか、工事が進んでいて、あぜ道のようになっていた道路は完全に舗装されていました。
まあ、これはこれで走りやすいけど・・・

↑工事中は相当道路の形が変わるのでしょうか。
少し行くと、こんなものがありました。
何だか捨てられた文明みたいな感じです。

↑改めて荒川を見ると、やっぱり広いものです。
ここに来ると気分がスッキリするのも何だか納得してしまいます。

↑土手に来ると良く見る光景。

↑水門まであと1.5キロ。

↑水門の近くに来ると、隅田川と荒川を両側に見る形で進むことになります。
これで地震だとか濁流が来たら、それこそ「一巻の終わり」です。

↑隅田川の始点にやってきました。
下流側から、上流の方向を向いて撮影しています。
手前に流れるのが隅田川、左奥から流れてくるのが新河岸川(しんがしがわ)、右奥から流れてくるのが荒川です。
今日は空気が澄んでいたので、ずっと遠くの山のシルエットも確認できました。

↑ひとつ上の写真のところまで来れば、もう折り返し地点です。
この写真は、赤門(旧岩淵水門、きゅういわぶちすいもん)というもので、昭和終わりごろまで使われていたようです。
今は歴史的(?)建造物として残っているだけで、水門の役割はしていません。
こうしてみると小さく見えますが、実際は結構デカいです。

↑対してこちらは青門(新岩淵水門、しんいわぶちすいもん)というもので、赤門に代わって水門の仕事を受け継いでいます。
私の家がある街で洪水が頻繁に起きなくなったのは、荒川とこの水門のお陰だったりします。
地元の歴史を見ると結構奥が深いのですが、どうやら頻繁に洪水があったらしく、増水した隅田川の水の逃げ場として荒川を作り、さらに流す量を調節する水門が作られたのだとか。
(私の記憶しているものだけで書いたもので、細かいところでは違うところがあるかも)

↑2つも水門をつくるものだから、ここら辺の川は結構入り組んでいます。
でも、見ていて中々面白い場所です。

↑ひとつ前の写真の場所でくるっと振り返るとこんな風景があります。
道はここで終わり・・・なのではなく、本当は水門の脇の道へと続いています。
倒れている自転車は私のものですが、風で倒れたものです。今日はかなり風が強かったです(汗)。

↑そろそろ陽も大分傾いてきたので、この辺で撮影はやめて引き返すことにしました。

↑でも、その前に空を一枚撮りました。
今日の雲はあまり輪郭が無い感じですね。
寒かったですが、久々に気持ちの洗濯が出来ました(笑)
もう少し生き物が見つかっていれば良かったな、と思っています。
