どうも、こんばんは。
タイトル通りですが、今、裁判員制度をPRする為のマスコットキャラクターがいろいろと考え出されているらしいです。
今日のニュースでは、鳩山法務大臣がそのマスコットキャラクターのひとつ、「サイバンインコ」の着ぐるみを着たことで話題になっていました。現在、約60種類(!)ものキャラクターが乱立しているとのことです。
ニュースを見て皆さんはもう知っているとは思いますが、このキャラクター達が国民への裁判員制度の理解にはつながらないのではないかとあちこちで騒がれています。
私も、うすうすそんな感じがします。私達がキャラクターになる訳じゃないし、キャラクターが実際に裁判に出る訳でもありませんし。ただ単に知名度を上げる作戦ではないかと思いますよ。
しかし、マスコミってこういうことを取り上げるのが好きですよね。
マスコミは常に良い側に回りたがっているんですから・・・
例えば犯罪が起きたとしましょう。その人はマスコミで大きく取り上げられ、「その人=悪人」というイメージを私達、世論に植え付けます。
ただ、その人の周りにいた人達のコメントときたら、ほとんどは「いい人だった」と言いますよね。
これってつまり、その人が根っからの悪人という訳でなくて、なにかきっかけがあって悪人になってしまったのではないかと思います。
そのきっかけを作ったのは私達かもしれません。そういったきっかけを作らないよう、私は努力したいと思います。
※ただ、何を努力すればよいのでしょうか。知り合いと良く接するというのが今の私の考えですが・・・


