どうも、こんばんは。
今日も暑くなりましたね。朝の天気予報では、今日の東京は今シーズンで一番暑くなると言っていましたが、実際はどうだったんでしょうねぇ。気になります。後で報道ステーションで確かめてみようと思います。
気温がどうこうよりも、今日はムシムシして気持ち悪いというのがありましたけどね、アハハ・・・。
さて、今日は前回よりも極力分かりやすく感想を書いていこうと思います。ドラえもんの時のように、あらすじと感想を分けます。
では、いってみましょう、今日のクレヨンしんちゃん。
「組長のヒミツの愛だゾ」
■あらすじ■
園長先生(以下、「園長」と省略)が園児達を向かえ終わり、家に戻ろうとすると(園長の家は幼稚園の隣)、どこからか猫の声が。
探してみると、近くの茂みに子猫がいたのです。一匹で可哀想にと思った園長は、子猫を飼うことを考えます。
しかし、奥さん(副園長)にはペットは飼うなと言われていたので、結局通園バスの中でこっそり飼うことに。暑さ対策のためにエアコンをつけます。
その後、幼稚園の会議に出るのですが、議題が「エコ」。エコについて色々語っていると、しんのすけ達が登場。
「エコを歌うのにバスのエンジンのかけっ放しは良くない」と言われてしまいます。
こっそりエンジンを止めて子猫を他の場所に移そうとする園長でしたが、ちゃっかりしんのすけ達が後ろに・・・
慌てる園長ですが、「子供達には子猫を見せても何も問題は無いじゃないか」と考え、しんのすけ達に子猫を見せようとします。
しかし、ここで副園長が庭に。副園長には内緒にしていたので、ここで見せるわけにはいきません。
園長が色々と言い訳をしていると、「ニャー」と猫の声が。
そこにいるみんなが声には気付きます。
なんと子猫は窓から飛び降りようとして、足を滑らせたようです。
子猫は力が持たず、窓から落ちてしまいます。
すかさず、園長がキャッチ。子猫は怪我一つせず助かりました。
しかし、副園長に子猫のことがばれてしまい、詰問されてしまいます・・・
と、そこに子猫の飼い主の女の子が。やっと飼い主が見つかって一安心です。
園長は子猫を持ってその女の子に返ししますが、女の子は園長の顔を見てビックリ。
怖い顔だったので(よく園長はヤクザと間違えられる)、逃げ出してしまいます。
無事に子猫は帰せたものの、ガックリしてしまう園長でした。
■感想■
末吉氏来た!私、あの作画さんの絵が好きなんですよね。
芸が細かくて、昨日書いたように躍動感もあって、他とは一味違います。なんか、見ていて面白いんですよね。
このお話、園長先生の優しさが良く描かれた作品だと思いました。
しかし、しんのすけにも上尾先生にも、普通にしているのに「何怒っているんですか」と言われて、大変ですね。
「たたたた宝クジが!だゾ」
■あらすじ■
サトーココノカドー(スーパー。イトーヨーカドーのパロディ)でポイントが溜まり、キャッシュバックが貰えたみさえ。300円で何を買おうか考えます。
と、そこに「お宝くじ売り場」がありました。みさえは、お宝くじを買うことに。1枚300円のくじを買いました。
それから数日後。みさえは、新聞の宝くじの当選結果で、自分の買ったくじが1等であることに気付きます。
早速、野原一家で取替えに行くことに。
途中、ミッチー&ヨシリンや隣のおばさん等、色々邪魔(?)が入りましたが、何とかお宝くじ売り場に到着、当選結果を調べてもらいます。
しかし、はずれだと言われてしまいます。新聞には1等と書いてあったのにと抗議しますが、実はみさえが見ていた当選結果は「ジャンボお宝くじ」の結果で、みさえが購入したのは「シャボンお宝くじ」だったのです。
それを知り、真っ白になるみさえとひろし。
次の日にシャボンお宝くじの結果が発表されましたが、当然結果ははずれでした・・・
■感想■
わざわざ「お宝くじ」と『お』をつけているのは宝くじが固有名詞だからでしょうか。でも「お宝」というほうが財が大きそうな気がします。
しかし、ジャンボとシャボン、これは間違えますよ。あの世界はどうなっているんでしょう・・・
また、このお話では一貫して「北斗の拳」のネタが満載。くじの「当たった」とケンシロウの「アタタタタ」をうまく引っ掛けていました。よく思いつきますよね。私なんて絶対思いつきません。
作画監督は林静香氏でした。最近、かなり独自色が強くなりました。ちょっとカクカクになってきたかな、という印象です。
今日の写真は↓コレです。

午後6時頃、都内某所にて撮影。
なんかかき氷みたいです。味は練乳かも。
丁度、この雲だけ西日が当たっていたんですよ。
周りは灰色なのに、この雲だけ輝いています、、、