どうも、こんばんは。
何が信じられないって?
はい、もう19歳になっちゃったんです(苦笑)。
あと1年したら、もう20歳ですから、成人ということになります。
正直、自分が成人まであと1年である、ということに自覚がありません。
まだ考えは幼稚だし、マトモな文章もろくに書けないし、趣味は突き通すし、わがままだし・・・
勿論、きちっとしたものばかりが成人、というわけでは無いと思いますが、「自分が成人になってもいいのか?」と考えざるを得ません。
昨日から私は、地元の友達と同窓会兼お花見に参加していました。
地元に桜で有名な場所があるので、この時期はこういった企画が簡単に立てられて幸せな環境にあります(笑)。
それはさておき、この同窓会で久々に会った友達もいましたが、すごく変わっていた人もいてビックリしました。
新宿のホストにいても違和感の無い印象になっていたり、「チビ」って呼ばれていたヤツがいつの間にか180cmを超していたり、、、
私みたいに外観変わらずで背が伸びたって感じのヤツも結構多かったです。
ところで、「変わった」と言えば――
今回、別々の高校に行っても良く遊んでいる親友は参加出来ませんでした。
ちょっと残念だけど、良く会うから今は気にしないことにします。
さて、ここでこの親友の話を持ち出した訳なのですが。
やはり、他のみんなも親友には会いたかったようです(当然ですよね)。
みんなは中学を卒業してから親友に会っていなく、様子を知りたいだろうから、私は今月の2日に遊んだときに二人で撮った写真を持って行ってみんなに見せてみました。
そしたら、「えーっ!」の嵐が起きました。
結構前にこのブログでも書いた気がしますが、私の親友って中学時代は割と落ち着いた感じで、ドラムなどの音楽センスはあるけど一般的には「パッとしない」と言われるような性格でした(尤も、私はさらにパッとしない性格ですが)。
ところが、音楽の高校に入って、インスパイアされたのでしょうか。
見た目がチャラチャラになり、あだ名が「ハリー・ポッター」となっていたぐらい印象的だったメガネもコンタクトになり、見た目の雰囲気がガラッと変わりました。
他のみんなは、その「ハリー・ポッター」の印象が強かったから、写真を見せてあげたときはすごく驚いていました。
(しかも、説明するまで「違う人でしょ?」って言われました)
で、それからは親友の話題沸騰となりました。
次に企画するときはみんなと会えると良いな。
(でも、本人が嫌がっていたら、私は余計な事をしたことになってしまいます・・・)
パッと見はそんなこんなで「選り取り見取り」といったところですが(ちょっと表現の仕方が悪いかも)、性格は全然変化していないんですよね。
だから、中学校に通っていた時と何ら変わったことも無かった。
でも、それが逆に居心地の良さを提供してくれるというか・・・
他愛のない会話と飲食で良く盛り上がりました。
ともかく、時間は光のように過ぎちゃいました。
始めたのは夕方6時、終わったのは日を過ぎて午前2時でした。
日を過ぎたときに、みんなから19歳のお祝いを貰いました。
元気なみんなに会えただけでも嬉しいのに、もう、これは感激です!!
10代の誕生日で最高の思い出作りが出来ました。
また、「同窓会兼お花見」ということで桜も見ましたが、今年は少し遅めの開花となったので、丁度見頃のときに風流を拝むことが出来ました。
ピンクがいっぱいあるのもいいけど、所々に若い緑の葉っぱが垣間見えるのがまた素敵です。
ただ、緑の比率が増えてくる頃はピンクの花が茶色くなるから、見た目のポイントで言えばこの時が絶妙でした。
(茶色くなった花びらのある風景には、何処か寂しい感じを覚えます)
思えば、高校の人とこれほど心を許して話せる人っていないんだよな。
高校は吹奏楽にひたすら打ち込んでいたから、これはこれで満足しています。
でも、後悔することがあるとすれば、その「心を許せる」親友がつくれなかったことでしょうか。
この気持ちを引きずると、大学でもちょっと不安があります。
でも、今回のことで、自分もやればできると思えました。
今回はムードメーカーになれたから、きっと大丈夫だと自分に言い聞かせることにします。
何が信じられないって?
はい、もう19歳になっちゃったんです(苦笑)。
あと1年したら、もう20歳ですから、成人ということになります。
正直、自分が成人まであと1年である、ということに自覚がありません。
まだ考えは幼稚だし、マトモな文章もろくに書けないし、趣味は突き通すし、わがままだし・・・
勿論、きちっとしたものばかりが成人、というわけでは無いと思いますが、「自分が成人になってもいいのか?」と考えざるを得ません。
昨日から私は、地元の友達と同窓会兼お花見に参加していました。
地元に桜で有名な場所があるので、この時期はこういった企画が簡単に立てられて幸せな環境にあります(笑)。
それはさておき、この同窓会で久々に会った友達もいましたが、すごく変わっていた人もいてビックリしました。
新宿のホストにいても違和感の無い印象になっていたり、「チビ」って呼ばれていたヤツがいつの間にか180cmを超していたり、、、
私みたいに外観変わらずで背が伸びたって感じのヤツも結構多かったです。
ところで、「変わった」と言えば――
今回、別々の高校に行っても良く遊んでいる親友は参加出来ませんでした。
ちょっと残念だけど、良く会うから今は気にしないことにします。
さて、ここでこの親友の話を持ち出した訳なのですが。
やはり、他のみんなも親友には会いたかったようです(当然ですよね)。
みんなは中学を卒業してから親友に会っていなく、様子を知りたいだろうから、私は今月の2日に遊んだときに二人で撮った写真を持って行ってみんなに見せてみました。
そしたら、「えーっ!」の嵐が起きました。
結構前にこのブログでも書いた気がしますが、私の親友って中学時代は割と落ち着いた感じで、ドラムなどの音楽センスはあるけど一般的には「パッとしない」と言われるような性格でした(尤も、私はさらにパッとしない性格ですが)。
ところが、音楽の高校に入って、インスパイアされたのでしょうか。
見た目がチャラチャラになり、あだ名が「ハリー・ポッター」となっていたぐらい印象的だったメガネもコンタクトになり、見た目の雰囲気がガラッと変わりました。
他のみんなは、その「ハリー・ポッター」の印象が強かったから、写真を見せてあげたときはすごく驚いていました。
(しかも、説明するまで「違う人でしょ?」って言われました)
で、それからは親友の話題沸騰となりました。
次に企画するときはみんなと会えると良いな。
(でも、本人が嫌がっていたら、私は余計な事をしたことになってしまいます・・・)
パッと見はそんなこんなで「選り取り見取り」といったところですが(ちょっと表現の仕方が悪いかも)、性格は全然変化していないんですよね。
だから、中学校に通っていた時と何ら変わったことも無かった。
でも、それが逆に居心地の良さを提供してくれるというか・・・
他愛のない会話と飲食で良く盛り上がりました。
ともかく、時間は光のように過ぎちゃいました。
始めたのは夕方6時、終わったのは日を過ぎて午前2時でした。
日を過ぎたときに、みんなから19歳のお祝いを貰いました。
元気なみんなに会えただけでも嬉しいのに、もう、これは感激です!!
10代の誕生日で最高の思い出作りが出来ました。
また、「同窓会兼お花見」ということで桜も見ましたが、今年は少し遅めの開花となったので、丁度見頃のときに風流を拝むことが出来ました。
ピンクがいっぱいあるのもいいけど、所々に若い緑の葉っぱが垣間見えるのがまた素敵です。
ただ、緑の比率が増えてくる頃はピンクの花が茶色くなるから、見た目のポイントで言えばこの時が絶妙でした。
(茶色くなった花びらのある風景には、何処か寂しい感じを覚えます)
思えば、高校の人とこれほど心を許して話せる人っていないんだよな。
高校は吹奏楽にひたすら打ち込んでいたから、これはこれで満足しています。
でも、後悔することがあるとすれば、その「心を許せる」親友がつくれなかったことでしょうか。
この気持ちを引きずると、大学でもちょっと不安があります。
でも、今回のことで、自分もやればできると思えました。
今回はムードメーカーになれたから、きっと大丈夫だと自分に言い聞かせることにします。






