どうも、こんばんは。

新しいクラスになって、そろそろ一週間が経ちます(というか、もう経ちました)。

私は滅茶苦茶人見知りが激しい上、話題もあまり持ち合わせていないし(=つまらない)、結構絡みづらい性格なんだろうな、と思いつつも、ある程度は慣れてきた感じがします。


今日の昼休みはクラスのインドア派男子の集まりでトランプをやっていました。

やったのは「ダウト」と「大貧民」ですね。

(「大貧民」は「大富豪」と言う人もいますが、私の地元、親戚の家では「大貧民」でした)


私はダウトをほとんどやったことがなく、これでまだ2回目くらいだと思います。

なんかダウトって、どうしても疑心暗鬼してしまうし(ルール上仕方ないけど)、それに中々終わらない!

最後の2、3人になると、互いに「ダウト!」と言い合うから、持ち札が絶対になくならないんですね。

結局このゲームは流し(強制終了)になりました。


※ダウトを終わらせたい場合は、「○巡目までやる」とあらかじめ決めておいて、その時点での持ち札で順位を決めるといいそうです(「伊東家トランプ」より)。


大貧民は結構やっていますが、私はかなりの初心者・・・と言うより、相手の手札の「読み」が苦手だったり、自分の持ち札の使い方が下手くそだったりで、いつも大体平民程度までしか上がれません(汗)

あと、私的にちょっと困るのが「特殊ルール」。

(別名:地方ルール、ローカルルール)


例えば、「階段縛り」とか「イレブン・バック」とか、「倍数縛り」とか。

「それ普通じゃん」と思うのは、そのルールのある環境で育ってきたからです(泣)


「8切り」「マーク縛り」は地元・親戚の辺りでもありました。

また、「伊東家トランプ」に書いてあったのですが、「革命」は特殊ルールで、実は公式設定のルールではないらしいです。


まあ、「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように、一緒に過ごす人のルールには従わないといけませんよね。

やっぱり、私ってたまに自分勝手なところがあるなー、と、こういうところでも思ってしまいます。

もっと協調性を高められるように頑張りたいです。




ここからは、「Magic Egg」の観察日記です。


2009ねん 4がつ14にち(か)

育て始めてから・・・3かめ


昨日は、朝から夜まで全くうんともすんとも言わなかったタマゴ。

私は半ば危惧していました。

「もし、このまま育たなかったら、どうしよう」と。
でも、タマゴは私のそんな不安を跳ね飛ばしてくれました。
殻の割れ目が大きくなりました
↑1時間ほど前に撮影したタマゴです。

なんとなく、昨日のときよりも殻の割れ目が大きくなった気がしませんか?


試しに、昨日の夜の時点でのタマゴと比べてみましょう。

昨日の夜の時点でのタマゴ。

↑これが昨日の時点でのタマゴです。

やっぱり、殻が少し大きく割れていますよね。

どうやら、ゆっくりではあるけど着実に芽は育っているようです。


少し上の角度から。
↑先ほどの写真よりも微妙にアングルを上にして撮影。

ひょっこり黒っぽいものが顔を出し始めました。

やっぱりどこかグロテスクな気もしないでもないのですが、それでもなんだか愛着がわいてきます。

今日も水やりをして、環境は出来るだけ良く保てています。


付属の説明書には「上の部分の殻が取れる」とあるので、いつ完全に殻を破るのかがとても楽しみです。



「Magic Egg」バックナンバー

1日目・・・水を注いだ。

2日目・・・殻が割れた!

3日目・・・割れ目が大きくなった!(この記事です)

4日目・・・完全に割れた。

5日目・・・ふっくらしてきた。

6日目・・・芽が出てきた・・・?