どうも、こんばんは。

今日は特にスゴイ!といったことが無かったのでもしものときのアニメ感想になってしまうんですけど、その前に少しだけ雑談でもしてみようかと思います。


冬になると、私にとって嬉しくも辛い時間がやってきます。それが入浴の時間です。

着替えているときはめっちゃ寒いけど、シャワーを浴びて浴槽に入ったときのあの体にしみてくる感じがたまらない!

それで体が温まるのはいいんですけど――


一度入ると、出たくなくなります。

あの寒さがイヤな意味でたまらない!

これからの時期、一度入るとなかなか出られません(泣)


かと言ってシャワーだけ浴びるというのもあまり・・・

なので、冬のお風呂は嬉しくも辛い・・・


(お風呂といえば、何年か前に長野[正確には南牧村、野辺山ね]で温泉に入ったのですが、ちょうど雪が降っているときで、露天風呂なんかとてもいい雰囲気が出ていました。寒かったんですけど、露天風呂に入りながら雪景色を見るというのはなかなか見れないので、また見たいと思っている風景です。しかし、今年の冬は部活でつぶれる予定が入っているので、多分見に行けません・・・)



08.10.31放送「クレヨンしんちゃん」感想

「お風呂でシュワっとするゾ」

■あらすじ■

ある夜、ひろしがアクション仮面の入浴剤を持って帰ってきました。川口からもらったのだそうです。

その名も「アクション仮面 シュワっとボール」。炭酸入浴剤(バブみたいなやつ)ですが、ひろしによるとただの入浴剤ではないと・・・

というわけで、家族全員で入浴剤が溶けるところを見ます。入浴剤が溶けると、中からアクション仮面のフィギュアが出てきました。この入浴剤は、アクション仮面のフィギュア入り入浴剤だったのです。


全12種類というわけで、全部のフィギュアを見てみたいしんのすけ。昼間にこっそり入浴剤を桶の中で溶かそうとしましたが見つかってしまいます。

そこで、今度はシロを連れて散歩に行くことに。

出かけ間際にしんのすけが帽子を取ってきますが、みさえが帽子の裏をチェックするとそこにも入浴剤が。これまた失敗してしまいます。

散歩の途中で、しんのすけは股から入浴剤を取り出しました。実はまだひとつしまっていて、これはみさえに見つからなかったのです。

水のある「馬の尻公園」の噴水で入浴剤を溶かそうとしますが、しんのすけの空想の中でアクション仮面が現れ、「噴水に入浴剤を入れるのは良くない」と言われます。

だったら、お風呂で溶かせばいい。そう考えたしんのすけは、マサオくんの家に行きます(お向かいの家と間違えている)。


マサオくんが風呂掃除をしている間、しんのすけはホースで遊んでいましたが、運悪く服に水がかかってしまい、中に入っている入浴剤も溶けてしまいました。

しかも、出てきたのはメケメケ団(アクション仮面の敵役)。これはマサオくんにプレゼントします。


さて、家に帰ってきましたが服が乾きません。しかも、入浴剤のにおいも消えません。

しんのすけは玄関からこっそり入ろうとしましたが、みさえに見つかってしまいます(服がぬれているのと、入浴剤のにおいには気づかれていない)。

ひとまずしんのすけはやり過ごしますが、もし見つかったら・・・


しんのすけはシロの犬小屋に服を全部置いて、居間から家に上がります。


その後に、犬小屋に服を置かれて怒っているシロがやってきます。シロに気付いたみさえは服を見つけます。

そして、服が入浴剤のいいにおいを出していることが分かると、もしやと思い入浴剤がおいてあるキャビネットを見に行きます。

しかし、入浴剤はすべて消えていました。

お風呂を覗くと、すべての入浴剤を入れたしんのすけの姿が。

みさえは、しんのすけをお尻ペンペンして叱ったのでした。


■感想■

作画監督は原勝徳氏でした。この方の描くしんのすけはかわいかったです。

昔からのファンによると、このお話は「懐かしいネタ」やら何やらが沢山あったようです。

最近になってきちんと見るようになった私ですが、確かにお尻ペンペンとかは最近しないですからね。

個人的に、しんのすけとひろしが入浴剤でジャグジー気分を味わっているところがツボにはまりました。



「ゴミを分別するゾ」

■あらすじ■

新しいゴミ分別のモデル地区の中に入っていた野原一家。案内のパンフレットが届きます。

しかし、それを見ると信じられないほど細かく分けられています。

そこで、これを機にゴミ分別をシッカリやろうと決意するみさえです。

まずはパンフレットに従ってゴミ箱を作りますが、あまりにも種類が多すぎて、廊下がゴミ箱だらけに・・・


ひろしが会社から帰ってきてから、家族でゴミ分別について学ぶことに。

・ティッシュの空き箱は、セロファンをはがして雑紙(資源紙)に、セロファンはプラスチックのリサイクルゴミに。

・チョコビの箱は、まず開けるときにはがした部分はもえるゴミ、箱は雑紙、食べかすが燃えるゴミ、内包装はプラスチックゴミ


・・・というように、これほど徹底しないと回収してくれないようです。

次の日、ひろしがゴミを出しますが、会社から帰ってくると出したはずのゴミが。

ジュースの空き缶が入っていて、回収されなかったようです。

さらに次の日、またひろしがゴミを出しますが、またゴミが回収されなかったようです。

今度は、ひろしが川口から借りたエッチなDVDが入っていたので回収されなかったようです(その後、DVDはみさえが没収)。

そして次の日。今度は、みさえがゴミを出す前に玄関で中を確かめます。

すると、なんとみさえのネックレスが入っています。

入れていないはずなのに、何で――

と思いましたが、ここでしんのすけ、みさえ、ひろしが気付きます。今まで余分に入っていたものは、みんな「光モノ」・・・


実は、夜な夜なひまわりが勝手に起きて、廊下のゴミ箱を自分の秘密の宝箱にしていたのです。

だから、ジュース缶やDVD、ネックレスがゴミの中に入っていたのです。

みさえたちはそれを突き止め、これで明日からはちゃんと回収してくれると喜びます。


しかし次の日、ひろしが会社から帰ってくると、また玄関にゴミ袋が。

あまりの分別の細かさに苦情や問い合わせが局に来たので、モデルが終了になったのです。

それを知ってガックリとする一家だったのです。


■感想■

作画監督は大森考敏氏でした。後半が少し急いで描いた感があったかも・・・

これもひまわりの「光モノ好き」というところを上手く利用した面白い話でした。

ゴミを何度出しても戻ってくるのが面白かったです。



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