どうも、こんばんは。
今日はですね・・・午後4時まで寝ていました。
だから、何も書くことが無いんですよね。
はぁ。夕べは楽譜の作成で丁度午前4時ぐらいまで起きていたのですが、それを考えても寝すぎですよね・・・
08.08.29放送「ドラえもん」感想
「世界をぬりかえよう」
■あらすじ■
最後のスイカを食べたいがために、のび太とドラえもんは取り合いをします。ドタバタしているうちに、のび太がジュースを絨毯にこぼしてしまいます。このままではママにしかられる・・・のび太は、素直に譲らないドラえもんも悪いと言い張ります。
困ったドラえもんは、「色いろカラーパレットと筆」を取り出します。何にでも色を塗ることが出来る道具です。これを使い、絨毯のしみの上に絨毯と同じ色を塗り、この場は難を逃れます。
しかし、いつものようにのび太がこれを使いたがります。のび太はドラえもんを真っ黒にし、怒らせている間に外へと逃げます。
外に出たのび太はやりたい放題。八百屋の野菜の色を変えたり、自販機やゴミ箱の色を赤くしてポストみたいにしたり、ネコをトラ柄にしたり・・・ジャイアンとスネ夫にも悪戯を仕掛けます。のび太は、二人を肌色に塗って、あたかも裸でいるような姿にしてしまいます。
この後のび太はしずかちゃんを呼び、パレットで遊ぶのですが、そこにドラえもんが起こりながらやって来ます。
パレットを返せといわれますが、のび太が返すはずが無いわけで、のび太はまたもや逃げ出します。
その後ものび太の悪戯は続きます。道路を赤く塗ったり、山の木々をみんな黄色にしたり、空を曇り空や夕焼けにしたり、やりたい放題です。
しかし、その現場をジャイアンとスネ夫が見てしまい、のび太はピンチに。逃げ出します。
ところが、逃げているうちにそこら中にパレットの黒い色が散乱してしまい、それが急に暴走を始め、世界を黒く覆いつくしてしまいます。
何も見えなくなったのび太は、泣き、叫び、転んで、その場でさらに大泣きします。
ドラえもんは、まだのび太を探していましたが、何もかも黒くなっているので何も見えません。
ところが、何とそのときに雨が降ってきて、黒を全て流し、世界の色が元に戻ります。
一安心とはいえ、のび太を捕まえないといけません。ドラえもんは間もなくのび太を見つけますが、つい笑ってしまいます。
のび太は転んだときにバケツを頭から被っていて、まだ世界が真っ暗だと勘違いして泣いていたのです。
ドラえもんはそんなのび太をそのままにしておくのでした。
■感想■
このお話で一番面白かったのは、のび太としずかちゃんが裏山で遊ぶ場面です。のび太が木々を桜色にしたり、紅葉させたりするのに、セミの音がずっと聞こえているのがツボにはまりました。
「ドラえもんに休日を!!」
■あらすじ■
近所のネコたちと戯れているドラえもん。楽しんでいたのに、のび太がジャイアンとスネ夫に追いかけられています。
仕方なくドラえもんはのび太を助けます。その後ドラえもんはネコたちのところに戻るのですが、既にそこにネコはいませんでした。
家に帰ったドラえもんは、のび太に「たまには僕も休みぐらい欲しい」と言います。のび太は、「じゃあ、明日はドラえもんのお休みの日にしよう!僕のことなんか忘れて、ゆっくり楽しんできなよ」と言います。
次の日、ドラえもんは22世紀に出かけます。しかし、やっぱりのび太のことを心配に思ったドラえもんは、のび太に「よびつけブザー」を渡します。困ったことになったらこれを押せば、すぐに駆けつけるとのことです。
しかし、鳴らすわけにはいきません。のび太は、今日一日は絶対ブザーを鳴らさないと誓います。
その決意を聞いたジャイアンとスネ夫は、何が何でもブザーを押させようと躍起になります。
のび太は何とかブザーを鳴らさないように頑張りますが、逃げているうちにトラックの荷台に乗っかってしまい、そのまま運ばれてしまいます。
しばらくして、やっとトラックが信号で止まったのでのび太は降りることが出来ました。しかし、そこで感じの悪い子達に捕まってしまい、川原へと連れてこられます。
そこで暴力を受けそうになりますが、それでものび太はブザーを押そうとしません。遂に、のび太はブザーを壊し、ドラえもんを呼びつけられないようにします。
そんなのび太の決意を見たジャイアンとスネ夫は、のび太を助けに向かいます。
何とか無事に帰れたのび太。そこにドラえもんが帰ってきます。
ドラえもんは無事だったかと聞き、のび太は何事も無かったかのように平和な一日だったよと答えました。
のび太はドラえもんがバラの花を持っていることに気付きます。どうしたのかと聞きますが、どうやら22世紀で好みのタイプの猫型ロボットを見つけたようです。
■感想■
この話は名作だと言われていますが、10分強で終わらせるのはどうなのでしょうか。もうちょっと引き伸ばしても良かった気がします。
次回のスペシャルに繋げる話というのはもはや定番になってしまったようです。