どうも、こんばんは。

今日、見ようと思っていたBEN 10を見事に見逃しました。

一日に2回やっているのですが、7:00のは寝ていたため見れず、17:00のは床屋で予想以上に時間がかかったため見れませんでした。

予約しておけばよかったですね。ちょっぴり後悔しています。聞くところによると今日はケビンの登場回らしいです。


さて、前置きは置いといて、本題に入ります。

とうとうこの講座も6回を越し、いよいよエディットモード(LEVEL EDITOR=レベルエディタですが、エディットモードのほうが一般的です)の解説に入ります。


エディットモードでは、自分でオリジナルのコースを作成することが出来ます。

はじめは少し分かりにくいですが、分かれば楽しく、このフラッシュをもっと楽しむことが出来るでしょう。

では、実際に画面を見ながらやってみましょう。

下の写真は、エディタを開いたところです。

(赤い囲み文字は、私が解説のために付けました)

エディタでは、3つのステージを一度に作ることが出来ます。

①ステージ名。デフォルトでは、「DEFAULT T1」になっています。

2つ目のデータなら「DEFAULT T2」、3つ目のデータなら「DEFAULT T3」となります。

②エディット。実際にステージを作成するときはこの項目を選択します。

③デリート。一度作ったステージを削除します。

また、一度コースを作成したりデータを読み込むとここが「COAD」に変わります。

またそのコースで遊びたいなら、必ずコードをメモ帳などに保存してください。

④ロード。メモ帳などに保存したステージのデータを読み出すときに使用します。

⑤ゲット コード。公式ホームページのフォーラムから、様々なステージのデータを入手できます。

⑥タイトルに戻ります。


※また、一度保存したり読み出したデータには、LOADの隣にPLAYという項目が現れます。そこをクリックすると、

実際に自分で作成したステージを楽しむことが出来ます。


では、エディットを選択した後のことを見ていきましょう。

まずは、背景を4種類の中から選択します。

背景を変更するには、左下の「CHANGE TYPE」をクリックします。

良ければ、右下の「BUILD!」をクリックしましょう。


すると、こんな画面が現れます。

エディタの操作方法です。

メニューを開くには↑キー、閉じるには↓キー。

オブジェクト(地面、アイテム、敵など)の選択は左クリック。

画面を動かす(X座標を移動させる)には左右矢印キーを使います。

X座標は最大4180です。


次に、メニューを開いたところを見てみましょう。

様々な種類の地面やアイテムが1ブロックずつ並べられています。

ここから選んで地面を作成していきます。

コインや動く床を選択するなら「OBJECTS」、敵を配置したいなら「MONSTERS」、スタート位置の変更やエディタの終了を行うなら「SAVE」を選択します。


ステージの作り方はひとまず置いといて、まずエディタを終了させてみましょう。

(赤い囲み文字は、私が解説のために付けました)

①スタート位置の設定。コレを選択してからメニューを閉じ(↓キー)、X座標を動かしてスタート位置でクリックします。

②BGMの設定。8種類のBGMから好きなものを選択します。トップメニューのオプションでBGMランダム再生をONにすると効果は無くなります。

③ステージ名の設定。半角英数と一部の記号が有効です。

④セーブ。ステージを一時保存し、エディットメニューに戻ります。


注意して欲しいのが、ここでのセーブはフラッシュを起動している間だけということです。

ページを更新したり、他のページを見たり、パソコンを終了・再起動させたりすると作ったデータは消えてしまいます。

セーブを選択したら、すぐに「COAD」を選択して、そこに表示される文字をコピー、メモ帳やワードパッドにペーストしましょう。



今回はとりあえずここで一旦終了とさせてもらいます。

次回の第7回では、実際にステージを作るときの操作方法、画面などを見ていきたいと思います。

ではでは。


バックナンバー

第1回・・・Super Mario Flashのシステム

第2回・・・とりあえず遊んでみる

第3回・・・敵キャラクター(地上編)

第4回・・・敵キャラクター(地下・城編)

第5回・・・動く床とアイテム


肝心のフラッシュが公開されているページへのリンクも張っておきますよー。

ちなみに、携帯ではリンクが表示されません、あしからず。

http://www.keepbusy.net/play.php?id=super-mario-flash