どうも、こんばんは。

寝ていたら、いつの間にかこんな時間になっていました。記事の掲載が遅れて申し訳ございません。


さて、今日は「ハリー・ポッター」シリーズについて一人だらだらと書いちゃいます。

ハリー・ポッターシリーズといえば、J・K・ローリングさん原作の、未成年魔法使いのハリーを中心に書いた、魔法世界のお話で、超ベストセラー作品となっています(むしろ、もうそろそろロングランと言ってもいいかも知れません)。

このシリーズが売れたのは、やはり「魔法」という夢のある要素を含んでいるからこそのヒットだと思います(なんかBEN 10を解説した時と説明が被っていますが)。

その独特の世界観に引き込まれたり、自分もあんなことが出来たらいいなぁ、とか、読んでいると本当にイメージがどんどん沸いてくる、(私にとっては)楽しい作品です。


しかし、だんだんその魔法世界は暗くなっていきます。

理由は、史上最強・最悪の悪の魔法使い「ヴォルデモート」が復活したからです(ハリーが14歳のときに復活。ヴォルデモートはハリーが生まれて間もない頃に、ハリーをある理由から殺そうとしたが、死の呪文は跳ね返り、逆にヴォルデモートに直撃、それ以来ずっとヴォルデモートは肉体のない魂だけの存在となっていた)。

それからは、ハリー・ポッターシリーズの中の世界はどんどん暗くなってきています。

そして、ハリーの周りで様々な人が殺されてしまいます(物語進行上、とても重要な人も殺されます。そこを初めて読んだときはかなりのショックを受けました。まさか、その人がとは思ってもいなかったからです)。


現在、ハリーがヴォルデモートを倒す決心をつけ、ヴォルデモートの分断された魂を壊しに行く、というところまで物語は進んでいます。

そして、最終巻となる第七巻が、二ヵ月後となる、7月23日に発売となります。

ずっと前から気になっていた物語の結末です。今から二ヶ月も待っていられない気分です。


商品情報

ハリー・ポッターと死の秘宝(上下巻セット)

J・K・ローリング 作 松岡祐子 訳

7月23日発売 価格 3990円

初回限定で本が入る特製のバッグが付いてきます。


静山社ホームページ

http://www.sayzansha.com/jp/index.html