世間とは君のことだ
周りの人の目を気にして
うまく生きれない
誰かの尺度でしか
自分を測れない
承認欲求をぶら下げて
今日も顔色を伺う
















心配症は治らないです
誰かに言われた言葉が
頭の中をディレイして
まるで洗脳されています
あなたらしいが何処かへ行って
探すこともできず終い
チャイムの音が聞こえて
数分違わず席に着きます
黒板の文字が見えなくてもいい
後で誰かのノートを移せばいい
言えない事なら
言わなくていい
そう思ったのはいつからでしょうか
ポイズン














ロックスターに憧れて
10代では死ねませんでした
普通が難しくて
いつだって誰かと同じを求めます
誰かの後をついて行きます
これが成功する根拠なら
この足跡の先にいるあの人にあります
その人は絶対なのですから
この根拠は間違いなく成功を示します
僕は違和感だった















お父さんの背中がでっかく見えたのは
いつからだろ
家庭を持つことの意味を知ったのは
いつからだろ
選ばれる側だとばかり思ったのは
いつからだろ
自分に自信がいまだに持てません
いくら金を持とうが
どんなイケメンになろうが
きっと変わらないでしょう
黒色のありもしないそればかりに
怯えてしまっているのでした















老後のために働いてたら
きっといつか後悔する
ちゃんとしなきゃ
いつかきっと後悔する
そんなことばかり言ってたら
いつの間にかわからなくなりました
真ん中のちょうどいいなんてのはなくて
失敗も成功も紙一重で
転がり方なら誰でも知ってて
ただ君が決めれずにいるだけでした