ジムに通い始めてそろそろ2ヵ月。

トレーナーさん達が、フレンドリーに話しかけてくれるんだけど、

わりと困る。


プライベートな事とか話したくないし、どっちかゆーたら、非日常を味わうためにジムに行くので、筋肉の使い方とか器具の使い方とかトレーニングに関する事なら教えて欲しいし話したいけど、自分の趣味の事とかは、ほっといて欲しい。


まあ、フレンドリーに接する事で

「また、来よう!」ってなる人が

大部分だからそーゆー感じなんだろう、というのは、戦略として理解できるので、こちらもとりあえずニコヤカに受け答えるけどね。


しかし、ワイは、基本クショオタなので、自分の好きなモノについて、

「あ。それって聞いたことありますー!人気ですよね~。私も●●の舞台なら見たことあってー、でもちょっとなーって感じだったんですよー」

とかオザナリな回答をされてしまうと、


「あいや、またれいびっくりマーク凝視そもそも、その舞台と私の言ってる舞台は、違う作品だし、演出方法、演者、演出家もちがうし、方向性が別物で、なにより原作がゲームでしかもRPGのような特定の物語性のないゲーム内容である事でいくらでも拡げられる素養と審神者の数だけ本丸があるというクロスオーバー的な多次元を基礎とするものであり、さらには、その再現性たるや2.5次元と一言で片付けられないくらいの深度でのキャラクターの解釈と、ゲーム画面からそのまま出てきたようなビジュアルとキャラクターへの解釈を途方もなく立体的にするほどの殺陣により表現される舞台は、単純なアニメ作品の2.5とは全くもって・・・以下略」


と、ノンブレスでまくしたてたくなるので、ほんと、あんま、なんてゆーか、ほっといて欲しいンデスヨオエーウン。

私の好きなモノとか、リサーチしてくれなくて良いのです。

「今日は寒かったですねー」とかゆー天気の話しくらいでいーんで。ほんとに。


ってゆーのをスマートにそれとなく伝えるには、どうしたらいいのか。。。

コミュ障クショオタには、

いと高きハードルなり。