皆さんこんにちは~~~
いよいよ明日から大型連休「シルバーウィーク」の始まりですね。
天気はまずまずのようで皆さんはそれぞれお出かけの予定があるのでしょうか???
表参道ステューディオは連休中もすべて営業しております!!
21日月曜日、22日火曜日はまだまだ撮影予約できますよ。
田んぼの脇などに黄金色のみのりの穂と相まみれ、たくさん咲いてますね。
彼岸花は別名がいくつもあってなかなか不思議な花なんですよ。
【彼岸花】
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草
花言葉「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」
これが彼岸花の基本データです。
そして・・・
●サンスクリット語からついた 「曼珠沙華」
サンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ているそうです。
サンスクリット語ではmanjusakaと書くそうですよ。
●お彼岸の頃に作から 「死人花」「幽霊花」
開花期間が1週間ほどなのに、秋の彼岸と時を同じくするかのように開花し、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花なんですね・・・
●毒があることから 「毒花」「痺れ花」
彼岸花にはアルカイドという毒があるそうです。
●花の姿から 「天蓋花」「狐の松明」「狐のかんざし」「葉見ず花見ず」「剃刀花」
などなど全国でいろんな名称で呼ばれているそうです。
なんか意味深な花ですね・・・・
でもこの季節がくると会いたくなる花でもありますね!!
ではでは皆さん良い連休をお迎えください~~~
記事:shigemi
