多彩なライティングで差を付けます!! 0015 | 表参道ステューディオ オフィシャルブログ

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さっちゃん2

以前フェイスブックで紹介した内容ですが、改めてブログでもお伝えしたいとおもいます。


世の中には星の数ほど写真館や写真スタジオが存在します。

そんな星の数ほどあるスタジオの中から自分の一生を左右する(ちょっとオーバーかな・・・)ポートレートを撮影してもらうスタジオを選ぶということは大変ですよね・・・
そこで少しでも選択する時のの参考となればと考え表参道ステューディオのスタジオ撮影技術をお教えしたいと思います~~~♪


フィルム時代は光を作り出さなければきれいな写真が撮影できずスタジオを持つのも技術力がかなりいるので相当勉強しなくてはなりませんでした。
デジタルの時代になりスタジオ機材の価格がかなり下がり、使い方も簡単になり技術が曖昧でもスタジオが持てる時代になりました。
さらに最近の写真をされる方はよく、ストロボの光が嫌いなので自然光がナチュラルでいいと口を揃えるかの如く言ってますね。
またポートレートスタジオでも「ストロボを使わず自然光で撮影する方が自然なあなたを!! 」と売りにしてるところも多々あります。
自然光をリフレクターなどでうまくコントロールすれば、それはそれで正論なのですが、大半の方々はストロボを使えないから、難しいから、そのようなことを言っているのではないでしょうか。

その結果、街には様々なポートレートスタジオが乱立している状況です。

ですから撮影をお願いされる方々もよく吟味しなければ残念な写真をつかんでしまうことが多々発生してます。

私どもでは残念な写真を提供しないためにも、様々なストロボやリフレクターを使い、きちんと光をコントロールすることにまじめに取り組み、フィルム時代から培った技術力を前面に出しております。

ですからあなたに一番あったポートレート写真を作り上げることができるのです。


■スタジオ撮影の光の作り方

通常のポートレートスタジオでよく見るのはアンブレラを使い光を拡散する方法です。

これは機材が安価で用意できることと、使用することによりそれらしくスタジオに見えるので多くで用いられてます。

ところが、アンブレラにあてた光は残念なことにどこに行くかわかりません。

狙い通りに光をコントロールしたいのに光は意を反して狙った方向に大雑把に向かっていきます。

コントロールの聞かない光で撮影すると言うことは、運を天に任せているようなものです。

よって仕上がりに安定感がでません。

では私どもではどうしているかといいますと!


ソフトボックスを使用してます!!


ソフトボックスは光をボックス内部にしっかり封じ込めることができて光がボックスの外に漏れないので、光の方向をよりコントロールしやすくなります。

ソフトボックス
ソフトボックス

撮影風景1
ソフトボックス撮影風景

つまりねらったとおりの方向に確実に光を当てることができるのです。

ですから、顔を陰影も細かにコントロールでき、カメラマンがイメージしている光を常に創り出すことができるのです。


さっちゃん1


■オパライトでの演出

ソフトボックスだけ使用していたら同じ光の質しか得ることができません。

お客様に提供する選択肢が単純になります。

そこで私どもでは様々なリフレクターなどを使用して演出します。

光の質がソフトボックスを使ったときほどソフトではなく

オパライト
オパライト

むき出しのストロボほどきつくはないライティングでいくときはオパライトを使用します。

得られる光は強すぎることはなくそれでいてしっかりしたコントラストが生じます。

オパライトはクローズアップや顔写真に肌のトーンがくっきりと浮かび上がる効果を発揮します。

よって私どもでは化粧品や美容関連の広告写真でよく見るような美しい仕上がりをご提供することも可能なのです。

撮影風景2
オパライト撮影風景

よこはまのさっちゃん

まだ様々な道具での光のコントロールがありますが、常に安定した仕上がりをご提供できるスタジオ・・・


それが表参道ステューディオです!!