転がっていったあたりをよく見ないで手探りする。
なかなか見つからない。
そこで地面に這いつくばって、床をよくよく見つめてみる。
すると、あった。
目視できれば拾うのは簡単。
どこにあるのかわからないままなら、あと数ミリの場所にあったとしてもうまく探せやしない。
あてもないので時間もかかる。
最悪、探し出すことができなかったりもする。
しかし、目視するとあっけなくも簡単に見つけることができる。
自分で見つけられないなら、それが見える人に「もうちょっと奥!右、右!あともう少し手を伸ばして!」など指示してもらうといいかもしれない。
夢も目標もそうなのかも。
ただ闇雲に動いてもうまくいかないことがある。
どこに向かうのか、出来る限り鮮明に見据えた方が結果が早い。
わからないなら、わかっている人に聞くのもいい。
頭の中でもいいから具現化させて、しっかり見た方がいい。
闇雲でうまくいくほど、人生は長くないかもしれないから。
