- 前ページ
- 次ページ
これはもう、ユニークを通り越して、
情けないやら、恥ずかしい気持ちになりました。
商魂たくましいとみるか・・・
でもあの会見をゲームにするという発想は
すごいです。
これは、米サウスカロライナ州のとある郡の
保安官事務所のお話です。
説明をよく聞くとなんだかサギにあった
ような話なんですが・・・
バレンタインデーに銃を提出してくれた人には、
ライフル銃1丁につきバラの花束と家電販売店ベストバイ
のギフトカード1枚、拳銃1丁につきバラの花束とギフトカード
2枚をプレゼントすると発表しました。
するとなんと拳銃とライフル銃合わせて191丁が回収されました。
ただし、銃を提出したからといって「恩赦」が認められる
わけではなく、提出者は氏名を名乗ることを求められ、
それぞれの銃について、犯罪に使用された痕跡がないか
専門家が分析するそうですチャンチャン
そうだよな~名前をいわなきゃくれないですよね。
ここは米国でも比較的安全なところなんでしょうね。
アフリカ西部にある人口160万人のギニアビサウでは、
7週間以上も新聞が発行されていない。
国立印刷所の関係者は、出版物に使用される紙は
オランダから輸入されていることを明らかにした上で、
「われわれが使用している種類の用紙がオランダ市場で
入手不可能になった。また、ほかの場所から
購入する資金もない」と述べたそうです。
紙がなくなるっ!
わたし達はかつてオイルショック時に経験しました。
しかしその対象は印刷用紙ではなく、生活必需品の
トイレットペーパーでしたが。
これは生活に直結していたため多くの方が
トイレットペーパーを買い溜めし、購入するため
長蛇の列をつくりました。
今回は印刷用紙ですが、ネットが普及した現代の日本
でも新聞が7週間も発行されなく、他の書物もなければ
結構なパニックになるのではないでしょうか。
一度考えて見てください。頭の中で例えてみても
どこかで現実味がなくピンときません。
そんなことが起こるとは誰も現実的には
考えられないのです。
そういうことがギニアビサウで起こって
いるんだと考えて見てください。
みなさんコピー用紙は裏もつかいましょう!