2011年7月2日、中国・浙江省杭州市で2歳の女児がマンション10階から転落する事故が起きたそうだ。

しかし!!

その女児は重症を負ったものの命は無事だったそうだ。

なぜなら・・・

下にいた30代の女性が身を挺して女児を受け止めたからだ!!

事故が起きたのは2日のお昼過ぎ。

その女性は、外が騒がしいので見ると、マンション10階の窓で2歳の子どもがハイハイしていたという。

下から見守っている人が「動かないで!!!」と大声で叫ぶなか、ついに女児は転落。

誰もがあっけに取られて動けないなか、唯一、その女性だけはすばやく反応したのだった。

落下地点を見定め、手を伸ばすと・・・

『ドスン』とすごい音がしたが、女性は見事に女児を受け止めていたのだった。

女児を受け止めた女性は腕を骨折し、完治には半年かかるという。

その女性自身も生後7カ月の息子を持つ母親なのだそう。

「受け止めたのは本能ですよ。母親としてやるべきことをしただけです」と報道関係に話たという。


以前も、エスカレーターから落ちた少年をアルバイトの青年がキャッチしたという動画があったが、

なかなか出来そうで出来ない事だと思う。

とっさに動ける人でありたいですよね。

危険性が指摘されながらも、今や男女の出会いの場として大いに活用されるネットのさまざまなコミュニケーションツール。
顔が見えないため、相手の素性が分からない不安もあるが、逆にお互いが本当に中身をさらけ出せば、精神的に強い関係を築ける場合もあるようだ。
米国で暮らしていた2人の男女はヤフーのチャットサービスを通じて知り合って以来、間に空白期間はあるものの、
12年間にわたりメールやソーシャルネットワークなどのネット上だけの交流を深めていた。
そして、今年3月に初対面を果たし、互いに愛を確信。女性は婚約していた別の男性と別れ、2人は9月に結婚式を挙げたそうだ。

豪紙ヘラルド・サンによると、1998年、スコット・マッキンタイアさんと妻のニコルさんは、チャットを通じて初めて出会ったという。
しかしこのとき、チャットで交わしたやり取りはわずかに2回。音楽や映画について語り合った2人の関係は、スコットさん曰く「友好的なチャットだったという以外、何もなかった」というほど、
よくあるネットの出会いの1つに過ぎなかった。

その後しばらくの間はチャットで会うこともなく、一旦は関係が途絶えてしまう。ところが2003年、お互いの存在が微かに気になっていたのか、メールを通じて再び交流するようになった。
ただ、このときのやり取りも「いくつかの電子メール」というほど多くはなかったようだが、お互いの生活について知らせ合い、2人は心の中で相手の存在が大きくなっていくのを感じていたらしい。

そして彼女と同じ名前の人に出会っては、いつも思いを馳せるようになったというスコットさん。
一方のニコルさんも「関係が続いていく印象があった」と、スコットさんに好印象を抱いていた。

そんな関係に大きな変化が訪れたのは、数年前にスコットさんが仕事の関係でオランダへと引っ越してからだ。
ニコルさんの存在を気にしていながら、なぜかメールアドレスの変更を知らせなかったスコットさん。
ニコルさんが送るメールはエラーとして返ってくるようになり、彼とのやり取りが一切できなくなってしまった。
そこでニコルさんは、コミュニティサイトの「クレイグズリスト」にスコットさんの消息を尋ねるコメントを記入。
気が付けば彼女は、スコットさんとのやり取りの再開をそこまで望んでいた。

これをスコットさんの知人が偶然発見。その知人の尽力もあって、2人は再び交流するようになった。
これでお互いの必要性を深く感じるようになった2人は、以降「1日に最高500通」の電子メールをやり取りするようになったという。しかし、その関係はあくまで親しい友人としてのもの。
なぜなら、当時ニコルさんは別の男性とすでに婚約しており、それを承知の上で2人は「プラトニックな友情」を築こうとしたためだ。

とはいえ、盛り上がる気持ちを抑えられなかった2人はついに今年3月、ネット上だけの関係を越えて、米マサチューセッツ州にあるニコルさんの家にスコットさんが訪ねる形で初対面が実現。
お互いの姿どころか、声すら聞いたことがなかった2人は、そこで大いに楽しい時間を過ごしたようだ。
そしてオランダ・アムステルダムへの帰途についたスコットさんは、飛行機を降りて携帯電話を確認すると、そこにはニコルさんからのショートメッセージが届いていた。「I love you」と。

昨年12月からの1年間だけでも、約4万5,000通の電子メールを送りあったという情熱的な2人。
結局、ニコルさんは婚約者の男性と別れてけじめを付け、遠距離のままながら、今年9月に2人はラスベガスで結婚式を挙げた。
そして米国とオランダという別居状態も今年でおしまい。
スコットさんは「新たな国、新たな大陸で一緒に住む家を建てたいと思った」と語り、来年にはオーストラリア・メルボルンに新居を構え、2人の生活を始める予定だという。


こうも暑いとビールが美味しいですよね~~~(*^▽^*)


さて、女性の皆さん、あなたは一般的な男性と比較して、どのくらいお酒に強いと思いますか?――。
そんな質問をしたところ、20代女性の60%以上が、自分はアルコールの強さが「男性並み」もしくは「男性より強い」と意識していることが、ファンケルの調査で明らかになった。 

この調査は20~40代のお酒が飲める女性483人を対象に、「アルコールとダイエットの意識と実態」調査として行われたもの。
冒頭の質問をしたところ、全体では男性より「強い」との回答が7.0%にとどまったものの、
世代別で見ると、20代では「男性より強い」は16.5%、「男性とおなじぐらいの強さ」は45.9%となり、
合わせて62.4%が男性と同等かそれ以上にお酒に強いと意識していることがわかった。
この数字は、全体(43.0%=強い+同じくらい)、30代(42.4%=同)、40代(40.9%=同)、50代(29.5%=同)と比べると突出している。

次に「ダイエット中に『飲み会』に誘われたときどうしますか?」とたずねたところ、
トップは「飲み会の内容によって、参加するかどうかを決める」(64.8%)だった。
以下、「来るもの拒まず、参加する」(31.5%)、「ダイエット最優先。飲み会には、参加しない」(3.7%)と続いている。

また、「ダイエット中でも断れない!という飲み会」についてもたずねたところ、「久しぶりに会う人との飲み会」(82.4%)がトップ。
これに「気のおけない女友だちとの飲み会」(68.5%)、「会社の同僚や先輩からの誘い(32.5%)、「取引先などからの仕事上のお誘い」(26.9%)、
「新しい出会いがありそうな飲み会」(17.8%)が続いている。

そんなダイエット中の飲み会参加時に、カロリーの低いおつまみやお酒をオーダーする女性は多いが、どのようなお酒が高カロリーだと考えられているのだろうか。
そこで「最もカロリーが高いと思うアルコールは?」と質問。回答数の多かったものから順(=カロリーが高いと思われている順)に並べると、
「日本酒」「ビール」「生グレープフルーツサワー」「ワイン」「ハイボール・焼酎(同率)」「ウーロンハイ」となった。

しかし、実際にカロリーの高い順番は「焼酎」「日本酒」「生グレープフルーツサワー」「ワイン」「ハイボール」「ウーロンハイ」「ビール」で、カロリーの認識、
特にビールと焼酎に対する誤解があることがうかがえる。

最後に、「飲み会に参加して、我慢できないと感じるのは?」とたずねたところ、
「飲むこと」19.9%に対し、「食べること」は41.2%に。また、飲むのも食べるのも「どちらも我慢できる」は21.5%にとどまっている。


普段当たり前のように接している友人や知人が、突然自分と同じ血が流れる兄弟姉妹だと判明したら、
人はどのような反応を示すのだろうか。今まで以上に仲良くなるのか、それとも距離を置くようになるのか――。
中国では先日、仲の良い友人として付き合っていた2人の女性が、実は双子の姉妹であることが発覚。
それは2人が出逢ってから38年という長い月日が流れた後に訪れたサプライズだった。

中国紙大河報や環球時報、中国日報などによると、今年50歳になる華霞さんと馬玲さん(ともに仮名)が出逢ったのは、今から38年も前のこと。
河南省洛陽で育った2人は、お互い近所に住んでいたにも関わらず、それまでは会うことがなかったという。
ときおり友人や知人から「似ている女の子がいる」と何度か聞かされたことはあったそうだが、直接出逢うことは一切なかった。

しかし、1972年10月、華さんと馬さんの友人同士が知り合いだったことから、2人は顔を合わせることになる。
華さんと馬さんは外見が似ているだけでなく、孤児だったことなど生い立ちもとても似通っていたため、友人が気を利かせて会えるように取り計らってくれたのだという。
華さんは馬さんと最初に会ったときのことを今でも鮮明に覚えており、「まるで鏡を見ているようでしたよ。とても不思議でした」と振り返る。

友人の紹介で知り合った2人だが、すぐに意気投合。時間が経つに連れ、2人の関係はどんどん深まって行った。

しかし、当時の2人の家庭の暮らしは正反対。華さんの家庭は比較的裕福で、馬さんの家庭は貧しい農村家庭だった。
そのため、華さんは養母にお願いして、馬さんにもお揃いの洋服を作ってくれるようお願いしたりしたそうだ。
また、華さんの母親が病気になったときには、馬さんが交代で看病に訪れたりするなど、もはや2人は本当の姉妹のような関係になっていた。

1980年になると、2人は相前後して結婚。子どもも誕生した。ともに生活は今まで以上に忙しくなり、関係も疎遠になるかと思いきや、今度は家族間の交流が始まる。
2000年に華さんの夫が病に倒れ帰らぬ人となったときには、馬さんは頻繁に日用品や食品を届けたりするなどしてサポート。
“姉妹”と慕い合う2人にとって、幸せや苦しみはともに分かち合うものだった。

出逢ってから一緒に過ごす時間が長くなるにつれ、周囲からは「双子ではないのか?」と訊ねられる機会も増えた華さんと馬さん。
それでも2人は自分たちが双子であるという点についてはまだ疑問を持っていた。華さんは「私の性格は外交的ですが、彼女(馬さん)は内向的。
それに戸籍上の年齢も違っていたので……」とその理由を話す。
実際には血液型が同じO型であること、鼻炎持ちであることなどいくつか類似点もあったのだが、
他人として知り合った2人が血の繋がった姉妹であり、かつ双子であるとは、そう簡単に信じられることではないだろう。

しかし、2006年、そんな2人の“真の関係”を知るための格好のチャンスが訪れる。テレビ局が2人の存在を知り、DNA鑑定を受けられることになったのだ。

そして2006年5月16日、DNA鑑定の結果がテレビの生放送で発表された。その結果は「双子の姉妹」。
2人は番組内で涙を流しながら抱擁を交わしたが、それは“姉妹”のような親しい関係になってから、34年という長い月日が経った後の出来事だった。

その後、専門の病院で再度検査。結果はやはり“一卵性双生児”で間違いなかった。
曖昧ではあるものの、馬さんの記憶によれば、彼女は3、4歳の頃、江蘇省から洛陽まで車や列車を乗り継いで連れて来られたという。
列車の車両の中には子どもがたくさんいて、大きなベッドでほかの子どもたちと一緒に遊んだ記憶があるそう。
そして、子どもたちは一人ずつ誰かに抱かれ、その場を後にしていったらしい。

それからしばらく年月が流れ、今年のはじめ。2人の身体的な特徴を知った江蘇省の男性が「自分の妹たちではないか」と名乗り出た。
そこで男性と2人のDNA鑑定を実施。結果は先日明らかになり、男性は生き別れた兄だと判明する。さらに生存するほかの兄弟とも対面を果たした。
ただ、自分たちを捨てた両親はすでに他界しており、墓前で2人は「安らかに眠ってください。私たちは元気です」と手を合わせると、兄弟たちは2人を慰めるように背中をさすったという。


インターネット上では何かとネコ派が多いように見受けられますが、イヌ派も黙ってはいません。

「やっぱりネコよりイヌだよね!」というイヌラブラブ状態の人にとってイヌがネコよりも優秀だと思う10個の理由の詳細は以下から。


注意:イヌ派vsネコ派の戦争のような中身になっていますので、ネコ派の人は読むときに気をつけて下さい。
以下の文章はすべてイヌ派の視点に偏って書かれており、ネコ派と決して相容れないであろうというような中身になっています。


その1:犬はちゃんと命令を聞いてくれる

一緒に散歩しに行くことは犬にはできてもネコにはできません。
そもそもネコが犬のように「お座り!」「待て!」と言われて命令に従っているのを見たことがありますか?ネコは言うことを聞きません。


その2:犬は賢い

この写真のように犬が魚のいる水槽に突っ込んでいるのを見たことがありますか?犬は賢いのでそんなことはしません。


その3:犬は守ってくれる

犬はこのようにして番犬としてあなたの家をガードしてくれますが、猫はそんなことをしてくれません。


その4:犬はよりアクティブなライフスタイルへ導いてくれる

犬と共にいることによって、今まで以上に活発なライフスタイルを築くことができます。
猫と一緒に外を歩いてアクティブなライフスタイルを築くというのは難しいです。


その5:どこかへジャンプして勝手に場所を占領しない

大半の猫はジャンプして飛び上がりますが、犬はそんなことはしません。猫は勝手にノートパソコンなどのキーボードの上に居座って動かなくなります。
キッチンのカウンターの上にも勝手に飛び乗って居座ります。また、犬は勝手に木に登ったりはしません。


その6:犬と一緒に遊ぶと楽しい

猫と一緒に遊ぶよりも犬と一緒に遊ぶ方が楽しいのです。

その7:犬はあなたが悲しんでいるとき、そのことをちゃんと知っています


犬はあなたが悲しいと感じているときにそのことをわかってくれるので、あなたを慰めようとしてくれます。
猫はキャットフードの缶切りをあなたがしてくれる限りそんなことは気にしません。


その8:犬は火事の時に起こしてくれる

もしあなたの家が火事になったとき、犬はあなたを叩き起こしてくれますが、猫は裏口から速攻で逃げ出します。


その9:犬は幸福そのものです

犬はあなたが無愛想で機嫌が悪くても世界で一番あなたを良い人だと思ってくれますし、
あなたが学校や職場などから帰宅したとき、顔をなめ回し、あなたのまわりを飛び跳ねまくり、あなたが帰ってくるまで待ち続けています。
一方、猫はあなたがエサをくれるとき以外はあなたの存在に気づいていません。


その10:犬はあなたの言葉に耳を傾けてくれます

あなたが犬に話しかけるとき、犬は顔をあなたの方に向け、あなたが何を言っているかを理解しようとしてくれますが、
猫はニャーオと鳴き声を上げた後、その場から立ち去るだけです。