大学一二回生がかならず経験するであろう一般教養

 

当時は単位を取ることだけにフォーカスし、

 

なるだけ出席のない楽単をとっていた。

 

授業に行っても、寝るかケータイをいじるかで時間をつぶしていた。

 

今になって思うのは時間の浪費でしかない。

 

というわけで、、、

 

一般教養の卒業単位は足りているが、今期は自分の興味のある授業を取ってみた!

 

 

さっそく経済学の授業へ行くと

 

授業が始まるなり教授が、

 

「今日はプレミアムフライデーです

 

みなさんがこんなにも出席しなかったら休講にできたのに」

 

教室に笑いが。。。

 

今日の授業内容は、人が行動するときに経済学者は費用便益の法則をもとに考えるというも

 

のだった。

 

つまり、月末の金曜日にわざわざ授業に来る学生は

 

授業に出るという選択と他の選択を比べたときに、授業に出るほうが利益が大きいと考えた

 

から出席した。ということ。

 

経済といえば「お金」のことを勉強すると思われがちだが、人の行動心理まで読み解くことがで

 

きる学問でもある、というのが今日の大きな気づきであった。