車庫にクルマを停めてドアを開けたらお義母さんがいた
ただいまと挨拶してから自宅へ入った
嫁様が神妙な面持ちで話してくれた
お義母さんが少し話を聞いてほしいからと言って家に来ているとのこと
定期に通院している病院から・・・
『余命半年を宣告された』とか
私は一瞬、耳を疑った
まさか、身近にこのようなことがあるなんて想像すらしたことない
住宅着工はまだ先だけど
せめて、私達が現在計画を進めている新築住宅の完成を見てほしいと思った
『血液のガン』
実は数年前くらいから、抗がん剤治療をしていた
その治療で何とか症状は治まっていたので少し安心していたところだった
お義母さんは、未だ60歳半ば
すっかり気を落としているように見える
いつも元気なお義母さん
とてもそういう風には見えない
私は嫁様のそばで何ができるのだろうか
特別な事はないが、今まで通りでいいよね。
目立った変化は感じられないが、
心臓の機能や脳の機能は、数値的には落ちているらしい
余命半年って年内だよ
何気ない仕草で嫁様が涙を拭っている
家族が余命宣告された時の気持やアドバイス等があれば、コメントください。